先ほど国営放送(自称:公共放送)のローカルニュースでのこと。
「折り紙」についての話の最後でのアナウンサーの言い方にチェック。
『・・・以上、情報などはインターネットなどで手に「はいる」ことが出来ます。』
手に「はいる」とな? 手に「いれる」の方がしっくりくるんだけど。
「手にはいる」と「手にいれる」じゃ意味合いが違うようにも感じるんざんスよね。
「手にはいる」だと、何もせずに自然に手元に来たような感じに思う。
「手にいれる」だと、自分が動くことで手元に来たように感じない?
ミーの解釈が間違ってるのかもしれない。今の文科省の「指導要領」だと「どちらを使ってもいい」ことになってるのかもしれない。
でも、違和感が・・・・。
果たして、国営放送のアナウンサーが読み間違えたのか?
ミーの解釈が「考えすぎ」なのか?
それとも文科省の指導がいい加減なのか?
う~ん、国語力の無いミーにはどーもわかんない。
どーよ?
