「葬式っていくらかかるんだろう?」


世を忍ぶ仮の小学生の頃からの疑問。


生命保険って葬式代捻出のために入るものなのか?


葬式のあとにかかる費用も曲者。



もともと「無宗教」な人が死後葬られるのが「仏教」なの? 遺族が勝手に決めてもいいのものなの?



周りの友人や大人に聞くと




「難しくてわかんないな。」



どうやらミーの周りの連中はバカ揃いなのだなと、友人関係や近所付き合いの再構築を真面目に考えてたんざんスよ。




そんな矢先にQ州ローカルで葬式についての番組が国営放送(自称:公共放送)で放送されたんざんスよ。


「葬式宗教に物申す」って姿勢のお坊さんが出ており、調べると地元の方だったざんス。



いきなりお寺を訪問したら、たまたまお坊さんがいて10分ちょい話が出来たざんス。



「豪華な葬儀で死者は喜んでるのか? 遺族が世間体でやってるだけじゃないのか?」


「残された遺族の心の安らぎや支えを説くのが宗教のあり方じゃないのか?」


などの日ごろからの疑問をお坊さんにぶつけたミー。



「金だけとって豪勢な葬式をすることが供養ではないから、私も葬式宗教には反対なのだ」


おぉ!ミーが求めてた答えざんスよ~w



棺おけに入れて火葬場でチン!だけでもいいではないか。



追記:その後、何度かお寺に行ってぼーっとさせてもらってるざんス。


景色を見ながら、これからの生き方を考える「いい場所」に勝手にさせてもらってるざんスよ。