ミーは映画が好きざんス。
気に入った作品はなるべくDVDで買う主義。
でも、映画館で観ることもあれば、TVでも映画を観るわけよ。
世を忍ぶ仮のお子様時代。
当然のように家にはビデオデッキなんてないし、バカ親父がまるで仕事をしないのでデッキ購入なんて夢。
宿題そっちのけでTVの映画番組を楽しみにしてたあの頃。
現在。
好きな映画のDVDには「日本語吹き替え」なんて収録されてない。
最悪なのは「どーでもいいタレントに吹き替えをさせて、結果的にがっかりな仕上がり」となってしまってる作品。
たしかに一時期「映画は字幕でいいや」とも思った。
違う。断じて違う!!
翻訳家と声優しだいでカスのような作品が宝石のように輝き、記憶に残る映画もあるんざんスよ。
あのときの吹き替えが収録されてりゃ、多少高くてもファンは買ってしまうもの。あくまでも「多少」。
映画会社の奴らって、そこがわからん大学卒のファン心理をまったく理解できてない連中が売ってるに違いない。
未だに同じ事をして映画ファンから叩かれてるのに反省しないのかねぇ?
追記:
ころころバージョンを変えて金儲けしやがって。 ジョージ・ルーカスめ!
ミーは小学1年生の頃に初めて観たスターウォーズのDVDが観たいんだよ!! (やっと数年前に出たみたいだけど)
