マーマが「墓参り」に行くと言い出したざんス。
昨年、クソ親父方のバーバが亡くなり、葬儀に参列してないからざんス。
クソ親父が「親族との連絡を取ることはならぬ」とまったく根拠が不明な戯言をいい、親戚も距離を置くようになって久しくなってたときにバーバ死去。
ミーの家族には「バーバが亡くなり、葬儀も終わった」って連絡が後からあっただけ。
入院してたバーバに何度か会いに行ってたミーと違い、マーマは会ってなかっただけに申し訳ないとでも思ってるようざんスよ。
さて、クソ親父&父方の親戚と冷戦状態になってから墓参りには14年行ってなかったミーだけど、マーマが
「大まかな場所しか覚えてないんだけど、あんた覚えてる?」
と聞かれて、
「大まかしか覚えてねーわ」
と返答。
その墓所ってのが山の中で、「途中までバスで行って、後は徒歩で」なんてマーマは呑気に言ってたけど、70歳にゃ「ドラゴンへの道」と同じくらいキツイ道。(なんちゅう例えなんだか)
で、ハローワークの帰りに「うろ覚えの記憶」で現地へ行ってきたのよ。
「・・・あれ、どこから上っていけば良いのやら・・・・。」
間違えて別の霊園に入り込む始末。
「こりゃいかんわえ」
散歩してた年配の地域住民に聞いて、場所を特定。
ミーが最後に訪れたときよりも道が険しく、かつてT芝の工場が見えてたのに木や竹が成長してまったく見えない。
雨が降った後であり、バイクでも滑る坂道。
こりゃマーマが来たら転倒して「あの世」に行きかねないと判断。
マーマに電話して中止を求めたが一言。
「んじゃ、タクシーにするw」
・・・おいおいおい。
