悲しみの果て7年前の今日 多くの、本当に多くの命が失われた事実。 何気なく過ごしている今この瞬間と同じだった。 単なる日常の続きの世界が、数分間で激変した事実。 震災はまだ全然終わってなんかいない。 いまだ深い悲しみとともにある。 この事実を忘れないでいようと思う。 あらためて、いま生かされていることに感謝したい。 すごくありがたいことなんだと。 失われたたくさんの命を思う時、締め付けられて胸が痛む。 この痛みを忘れないでいようと思う。 悲しみの果ては、どこかにあると信じて。