僕のブログを読んで下さっている方は
アンドゥハルやバウティスタアグート、ガルシアロペスというカタカナを出せば
「おっ、ダブルスでも渋さを発揮するスペイン人テニスプレーヤー達だね!」
なんてことが即座に思い浮かぶことでしょう。
そんなみなさんにとって、
ソニック、ラピート、イーストアイ、スーパーカムイ、
なんてカタカナはいかがでしょう。
数年前の僕はこれらカタカナを一切知りませんでした。
しかし今は違います。この本で勉強しました。というか勝手に覚えました。
毎晩のように1ページから息子と一緒に目を通した結果…、
E3系1000番台つばさとE3系2000番台つばさの区別が、700系のぞみとN700系のぞみの区別がつくようになりました。
JR四日市駅で見られる貨物牽引車がDD51型800番台であることも知っています。
さらには、伊勢鉄道は第3セクターの中ではめずらしく黒字経営が続いていたことに驚いたりしています。
僕はこれまで鉄道の世界にはまったく関心を示さずに生きてきたので、新しく知ることすべてが新鮮でけっこう楽しいのです。
まさに新世界。
しかし僕にとってのこの新世界は、入口の扉をほんの少し開けただけでも容易に想像ができるのです。
果てしない広さと底なしの深さ、そして激動のカオスを。
どっぷりつかってはえらいことです。
ちょっとラリーができてゲームが楽しめればいいんです。
錦織とフェデラーしか知らないくらいでちょうどいいんです。
