ソニーが開発し、ヨネックスから近々発売される 『テニススマートセンサー』 。
これに対応するためのエンドキャップがこちらです。
フタが簡単に取り外し可能になっており、使うときだけセンサーをカチッとはめ込むことができます。
スマートセンサーは、自分の打球情報(ボールの初速、スイングスピード、打球回数、などなど)をスマホアプリと連動させて、データとして自分のテニスを見つめなおすものです。
しかも撮ったムービーと同期させて見ることができ、打ったショットの様々な情報がタイムリーに表示されるので、非常にわかりやすい道具です。
およそ2万円の代物なので、クラブやコーチが利用していくことが多くなるかもしれません。
個人での利用はよっぽどの物好き(ご予約いただいてる方すみません(笑))の方以外にはなかなか馴染まないかもしれません。
とはいえ、ヨネックスが今後発売していくラケットには、センサー取り付け可能なエンドキャップが付けられていくことになりそうです。
しかしながら、エンドキャップの形状というか厚みが以前のモノと異なり、ベースグリップの巻き始めがボッコリ膨らんでしまっています。
若干太く感じますし、ちいさな段差が生じてしまっているので以前と同じような感覚で握れない感じです。
エンドキャップは通常品と交換可能ですので、気になってたまらんという方はきちんと交換させていただきます。
今後VコアやEゾーンの買い足しをご検討の方は、そのあたりも考慮してご検討くださいませ。
