ラケットのスイングウェイト測定器をゲットしました。
重量、バランスポイントが同じでも、振ったときの感覚が同じとは限らないのです
その違いを数値化したのがスイングウェイトです。
物理用語で言うと慣性モーメントです。(そういえば昔、習ったような…)
ラケット内部の密度分布にバラつきがあるため、スイングウェイトに差が生じてしまうのです。
同じラケットを2本買うとき、重さとバランスポイントを揃えて購入されると思います。
でも使っていると、どちらか1本が使いやすくて、もう1本はなんか違う。
そんな感覚を持たれた方は多いと思います。
その原因はスイングウェイトです。
この数値をバシっと合わせなければ、別物のラケットなのです。
これまでキートスでは、秤と定規などを駆使してなんとかスイングウェイトを合わせてきました。
このマシンを使ってみると、その使いやすさと正確さに感動し、もっと早く置くべきだったと反省しております。
ラケットの振りぬき、スイングスピード、スイングパワーなどでご要望、ご相談がございましたらぜひキートスにお越しくださいませ。
きっとお役に立てると思います。
