僕が乗っているクルマはスズキのジムニーです。
たぶん暖機運転した方がいい車種です。
かといって5分早く玄関を出ていくわけではないです。
この季節、朝クルマに乗る時にフロントガラスが凍っている時が多いので、エンジンをかけてからガラスをガリガリやっているとちょうど良いくらいの暖機運転ができている気がします。
僕の家からしばらくは下り坂が続くので、その間もアクセルは踏みません。
信号待ちに必ず引っかかるのでその時間もプラスすればもう十分だと勝手に思っています。
実はエンジンだけでなくモーターにも暖機運転をしてあげると機械に優しのです。
キートスのストリンギングマシンはヨネックスのES-5PROTECHといいます。
このマシンには説明書にも載っていないシークレット機能があります。
それが何を隠そう暖機運転機能です。
この写真は9.52ポンドで引っ張るためのテンション表示ではありません。
残り9.52秒の写真です。
10分間カウントダウンしながらテンションヘッドが左右いっぱいに動くのです。
負荷無しの状態で暖機運転をすることで機械の準備が万端になります。
マシンを暖機している間に、僕は熱いコーヒーで手先を暖めています。
ほんとはランニングなんかしてカラダ全体を暖めた方がいいのかな…(笑)
