以前ストリングの試作サンプルとしてもらった2種類のストリング。
ひとつは、極細ゲージ。
もうひとつは、極太ゲージ。
実際にノギスで測ってみるとこんな感じ。
↓
極細=1.10mm
素材はナイロンで一般的なモノ構造をしています。
両者の直径の違いを、シュレーディンガーの波動方程式と特殊相対性理論を用いずに計算すると…
1.40-1.10=0.30mm となります。
次に、重さを量ってみると、
極細(1.10mm)=13g
両者の質量の違いを、フィボナッチ数列とフーリエ変換、およびファンデルモンドの行列式を用いずに計算すると…
23-13=10グラム となります。
いま販売されているだいたいのストリングは0.05mm刻みでゲージングされています。
ミクロスーパーなら、1.25mm,1.30mm,1.35mm、ってな具合です。
直径が0.05mm変わると、重さも変わります。
どのくらい変わるのかを、ペペッと計算してみると…
なんだかんだで ≒ 1.4グラムです。
要するに何が言いたいかというと、
使用するストリングを、ミクロスーパー16L(1.25mm)から、ミクロスーパー15L(1.35mm)に変更すると、だいたい3グラム ヘッド側が重くなります。
ってことです。
繊細なバランス調整を行う場合、そのあたりも考慮したストリング選びをおすすめします(°∀°)b



