3.11未曾有の大災害から1年。 東北地方へ行ったことがない僕にとって、どんなに努力しても「対岸の火事」の域を出ない。 本当の意味での実感が湧いてこない。 何万という人が亡くなって、何百万という人が深い傷を負っているにもかかわらず。 僕のいまの生活の中で、不特定多数の被災者の方々にできることはほぼ無いと思う。 ほんの微々たる義援金の寄付くらいだ。 災後2年目のこれからが正念場。 できることを見つけなければ。