今シーズンのJリーグチャンピォンである柏レイソルを、サクサクサクッっと3-1で退けたブラジル・サントス。
そのサントスを、まるで「カマイタチ」のようなプレーで一蹴したバルセロナ。
スルスルと風が吹いたと思った途端に、鋭い切れ味でダメージを受けてしまう。 結果4-0。
圧倒的です。
我が街クラブの「FC鈴鹿ランポーレ」は、天皇杯2回戦でベストメンバーには程遠いグランパスと戦い、0-6で敗退しました。
とても悔しかったのですが、チカラの差が充分に感じられる試合だったと思います。
バルサはどのチームと対戦しても(サントスだろうが、レアルマドリードだろうが)、チーム力の差を見せ付けて勝利します。
現代サッカーの完成型といわれながらも進化を続けるバルサ。
どこかのチーム(できればインテル)が、いつかやっつけて欲しい。
しかしその道のりは、果てしない遠さかもしれない。