今週末は中体連の新人戦が各種目・各地で行われています。
となりの市営体育館ではバスケットが、テニスコートではソフトテニスの試合が進んでいて盛り上がっています。
ソフトテニスやテニスの場合、監督はイスに座って腕と脚を組んでじっと戦況を見つめます。
団体戦ならばコート横に入ってベンチコーチとして試合に参加しますが、ラリー中は黙っています。
そういう競技だからです。
一方、バスケやサッカーの場合、監督は絶えず大声で選手に指示を出し続けます。
もはや聞き取れないくらい声が枯れている先生がほとんどです。
そういう競技なのです。
僕は小学校と中学校でバスケをやっていて、20歳前後の時にも先輩のクラブチームに入れてもらって週2回は練習していました。
なので中学生たちの姿をみていると、やはり自分でもプレーしたくなります。
久しぶりにバスケがしたくなりました。
ミッチーの気持ちがわかります(7巻参照)。
体育館で全力で声を張り上げる先生たち。
いま考えてみると、すごくパワーが必要な仕事なんですね。