約一週間前に定期演奏会が終わりましたね。

これが私のパトリ、(せクリ)として最後の演奏会でした。

普段はだらけてるように見える私だとは思いますが
音楽に関しては譲れません。いろいろ。

二年前にこのオケで演奏会したときに素直に感じたことは
みんなベースとして個々の技術の基準値はあるのにまとまりがないということ。

この疑問は去年まで続きました。
ひたすらパート部屋では個人練か喋り続ける、、楽しかったけど自分の中では腑に落ちませんでした。

今期自分がパトリになったとき正直個人のレベルはダントツで過去最悪だったと思う。
正直ブラ1を合宿で弾いてるときは私以外の2人は全然弾けてないって感じたし(ごめんなさい。

だからここからどうこのパートを伸ばしていくかが勝負だと思った

前期は個々がブラ1を弾けるようになるために精一杯な部分があったから反省点は残ったけど
後期は必ず挽回してみせると。

自分以外のパート員の個々の力を最大限に伸ばすためにつくそうと。

我ながらなかなかハードな練習したと思う。こんなに練習した夏合宿も通常練習もなかったよね。

きついこととかは言わなかったけどみんなで合わせることの大切さを本当に痛感したわ。
個々の技術は正直まだまだなメンバーだけどみんなの頑張りとかでものすごくうまくなったしまとまりが出たと思った


しつこいくらいに練習したから嫌われちゃったかなとか心配したときもあったけどリーダーであるからこそ今はそんなこと考えちゃダメって葛藤することも多かった。

でもみんなが自然といつも最後まで居残り練習をしたりとかしてくれて意識が変わってゆく空気がすごく嬉しかったし頼もしかった。

同期にこんなに練習したの初めてだよねって言われて
でも楽しそうな彼を見て少し自信も沸いた。
やってきたことは間違いじゃなかったのかなって。

そりゃあここまでやるにあたってしんどくてしんどくてどーしょもなかったしなんか弦せクリの仕事もやっていっぱいいっぱいだったけどさ。

なんかこう変わったって空気感が嬉しかった。
うまくなっていくほどもっともっと高みを目指していける空気感。
それが楽しいという空気感。

本番で私は何度か間違えた。
今までの演奏会、わたしは何十ページもある楽譜を間違えて演奏したことはなかったの。
自分が弾けることが完璧だと思っていたから。

だけど今回は違った。
みんなで作ったものを提供するから大丈夫。っていう漠然とした安心感、
だから間違えるってのもどーかと思うが(笑)私が間違えてもこのパートは大丈夫。って安心感があったんだよね。


本当に本当に貴重な一年間でした。
このパートはこれからきっともっともっとよくなる。
まりゅ先輩に今回はまとまりがあったって言われて嬉しかったなー笑

未完成冒頭は緊張であかーんだったけど中間部の頭打ちとか音程ばっちしだから是非イヤホンできいてほしーな。

みんなありがとう。
そしておつかれさま。

わたしのパトリライフ、仮せクリライフは終わりましたよ。

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あー宮川さんやっぱかっけーな。すきだ(笑)