僕は眠らず

君の息づかいに 耳をすましている

見つめていたい 眠りながら微笑んでいる君を

遠い夢の国に いるんだね


この安らぎが 僕の人生を包み込む

この瞬間に埋もれていたい 永遠に

君との瞬間一つひとつが

僕の宝物



目を閉じたくない

眠りに落ちたくない

何一つ見逃したくないから


たとえ夢で君に会えても

一番素敵なのは 本物の君だから

やっぱり 君が恋しくて

何一つ 見逃したくない



ぴったり寄り添い 君の鼓動を感じてる

どんな夢を見ているのかな

夢見る瞳には 僕が映っているのかな


そう思い 君の瞳にキスした

神様、この出会いに感謝します

二人で この瞬間に埋もれていたい

永遠に いつまでも ずっと



目を閉じたくない

眠りに落ちたくない

君が恋しくて

何一つ 見逃したくないから


たとえ夢で君に会えても

一番素敵なのは 本物の君だから

やっぱり 君が恋しくて

何一つ 見逃したくない



微笑み一つ 見逃したくない

キス一つ 見逃したくない


ただ、君と一緒にいたい

今この瞬間 ここでこんな風に


ただ、強く抱きしめたい

君の鼓動を とても近くに感じながら


この瞬間に埋もれていたい

残りの人生全て



目を閉じたくない

眠りたくない 君が恋しくて

何一つ 見逃したくないから


たとえ 夢で君に会えても

一番素敵なのは 本物の君だから

やっぱり君が恋しくて

何一つ 見逃したくない



目を閉じたくない

眠りに落ちたくない

君が恋しくてたまらない

何一つ 見逃したくない


夢の中の君が どんなに素敵でも

本物の君には 決して敵わない

君が狂おしいほど恋しい

君を何一つ 見逃したくないんだ



目を閉じたくなんかない

眠りに落ちたくなんかない

君のことを何一つ 見逃したくない