誰も読んでいないブログを書くことに意味があるとは思えない。
そもそもなんでブログを始めたのだろう?
かつて適当な文章を書いていた居場所が無くなったから?
正確にいえば、無くなってはいないが、自分が適当な文章を書くことに熱中していたころとは仕様がことなっただけ。
自分が適当な文章を書いていた頃は、小説投稿サイトはなかったと思う。
なんとなくここで、適当な文章を小説だと言い張って、書いてみようと思っていた。
才能無いので書くだけ無駄。
書きたいものもないし、たとえ書いたとしても盗作とか言われるような気がする。
誰かがやったことをみて、これって自分が本当にやりたかったことなんだと思うことがある。
誰かに影響されて始めましたといえば、それは盗作ではないのかもしれない。
それがオリジナルといえるほどに昇華していれば。
誰かに影響されて、誰かに憧れて、なにか始めて、誰かの中途半端なコピーになるかオリジナルになるか。
今から何か始めても、誰かの中途半端なコピーにすらなれない気がする。
それがオリジナルというわけでもなく、誰かになろうとしてなりきれないマガイモノ。
何を真似したのかはわからないが、なんとなくニセモノということはわかる。
狐なのに、人を化かすことも出来やしない.