ただただくだらなくどうてもいい話 | 揚羽蝶効果(Butterfly Effect)

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プレイステーションで、「GT(グランツーリスモ)」が発売されたのは、かなり前のことだと思います。
二十世紀の頃だと思います。

ゲームというよりはリアルドライビングシュミレーターという言い方を開発側はしていたような気がします。
ある程度のゲーム性はあると思いますが、非常にリアルなゲームという感じでした。その当時の自分には、そんな認識しか無かったので。

日本でも売れましたが、海外での評価が非常に高いというようなことを聞きました。
なんでも車を理解するには最適だというような内容だったような気がします。

子供の頃にスーパーカーブームなどがあり、単純に車に憧れました。でもそれは格好いいデザインとか、よく理解してないがスペックだけで憧れていた気がします。

最高速度や馬力の数値が大きいとなんか凄いというような感じだったような。

まあそういう面で優劣をつけるのは、いくつになっても変わらない気もしますが。

しかし現実問題、日本で最高時速が300キロ以上出る車に乗っていても、そんな速度で走ることは出来ない。スピード違反で捕まりますから。

ドイツのアウトバーンみたいに速度規制が無い道路なら、捕まることはないと思いますが、たいした運転技術も無い人間がそんな速度運転して、事故を起こさない確率は低いと思いますが。

年を取り、技術は無くても知識だけ吸収すると、馬力が少なくても車重が軽いと運転が楽しいとかいう通ぶった発言をするようになった。

話は脱線したので、GTに戻します。

最初の頃は、全くうまく操作出来ないので、このゲームの何が面白いのと思いました。結局最後まで、うまくなりませんでしたが。

そこにある程度の知識が加わると、車を理解するには最適だという言葉が少しだけ理解出来たような気がします。

「GT2」のCMで、車メーカーの開発者たちが登場するようになります。
雑誌で読んだ記憶があるのですが、実際の車の挙動をリアル再現していると車の開発者が行っていたと思います。

つまり実際にその車に乗らなくても、GTをプレイすることで、その車に乗ったような感覚というか疑似体験は出来るようですね。

GTアカデミーというイベントがあるみたいです。
これはGTプレイヤーから、レーシングドライバーを誕生させるようなプロジェクトみたいです。

このGTアカデミー出身のレーサーが実際のレースで優勝したようです。

自分が思ったのは、免許を取る前に、GTで車について学ぶと、どんな運転が危険かということを理解出来るのではないかと思いました。

GTで学ぶことは、自動車学校で教えられることとは違います。
車を理解すれば、おのずと無謀な運転はしなくなるのではないかと思いました。

「GT(グランツーリスモ)」は日本が世界に誇れる偉大な商品だと思います。