コメントは承認制にしていますが、コメントが欲しくないブログにコメントされたので、コメントされたくないブログは、コメント拒否設定にします。
そもそも自分は、人目につくことは承知しているが、読む人がいるというふうに考えて文章は書いていません。
誰かに読んで貰いたいと思うなら、読み手のことを考えて文章は書くべきですが、自分がネットに書く文章は、人目についても読み手のことなど全く考えていない文章です。
公衆便所に書かれる落書きも、書く人は読む人のことなど考えていないでしょう。
随分前に別のSNSで、ある文章を書いたら、「続きを書いて欲しい」と言われた。
それは、物語のような感じで書いたけど、書いた本人は、それで完結しているので、続きが書きようが無かった。
自問自答を物語風に書いただけで、それも自分の中で完結しており、その続きなど存在しないし、続きを書いたとしても、面白いものにはならない。
自分で自分を納得させる為に書いたので、その文章は完結している。
しかし、書いた本人は全然納得出来なかったので、また違う形で書いてみた。
何の反響も無いと思った、興味を持った人が一人いた。
今でも自分は納得していないので、結局完結していないと思う。
もう書かないけど。
書いている側は、ただ思いついたことを書いているだけです。
何も考えていないので、深い意味など全く無いです。
北半球で、蝶が羽ばたきしたら、南半球でハリケーンが起こるというような感じで、このブログを書くことで、何か起こると面白いなと思っていますが、基本何も起こりはしない。
以前、他のSNSで文章を書いていたら、文章を読んだ人の中に勝手なイメージが誕生したようです。
このブログを読み、読んだ人の中に勝手に紫苑というイメージが誕生することがあるのかもしれないですが、それは読んだ人が勝手に作り上げたイメージです。
紫苑は実在しないです。
リアルの自分は紫苑ではないし、ネットで文章を書くときに紫苑を演じているわけでもない。
リアルの自分を構成する要素であることは間違いないです。
でもそれが自分を構成する要素の全てでもないし、その要素がいつも同じではない。
文章を書くときに誕生して、書き終えると死んでいくという感じだと思います。
勝手なイメージを作るのはとめようがないですが、そのイメージを押し付けるのはやめて欲しいです。
今日と明日では全然別人であることは珍しくない。
何もないから。
顔も性別も年齢も何もない。
今後コメント拒否のブログは増えると思います。
あとコメントには返信はしません。