「死にぞこないの青」を借りた。随分前に予告編を観て、観たいなと思ったので。ただ乙一が原作なので、どうなんだろうと思った。
乙一のデビュー作を読んで、アイデアはいいが、話がご都合主義っぽくて嫌いだと思ったので。
映画の感想は、話がよくわからない。
ネット調べたら、これは原作のほうが話はわかりやすいなと思った。上映時間の関係で、色々と削除されてしまった感じがする。それが話がよくわからないということになったのだろう。
谷村美月を観る為だけの映画でした。個人的には。
原作付きの映画って面白くない作品が多いな。
「ミレニアム」シリーズはまあ面白かったよ。原作を読んだら、また違う感想になると思うが。デビッド・フィンチャーのリメイク版はまだ観ていないが。
観たら、きっとつまんねえとか文句を言うと思う。
小説や漫画の映画化やドラマ化を否定はしないが、ダメなものはダメすぎる。
「十三階段」は映画はクズ作品といっていいくらいのできだった。
出演者は素晴らしいがね。
連続ドラマにしたほうが良かったと思います。
あの話を二時間程度の表現するのは無理です。
「悪の教典」はどうなんだろう。
たしか、原作は、上下巻のかなり長い話だったと思うが。
最近、本を読んでないな。
誉田哲也作品を読んだ後、ドラマを観ると、「ああダメだな」と思ってしまう。
原作と映画やドラマは別物だな。
個人的な感想です。