久しぶりにアメコミが読みたくなりました。
昔、小学館プロダクションから発行されていた「X-MEN」とか、電撃から発行されていた「スポーン」、「ウィッチブレイド」とか読んでましたけどね。
最近は、マーベルコミックの実写映画化されているけどね。
実写化された映画を観るたびに、「最低だな」と落胆することが多いので、観なくなりました。
アメコミの場合、連載開始時が、すごい古い時代から始まっている作品とか多くて、アメコミは出版社がすべての権利を持っているので、話の書き手や絵描きも変わっていくので。
俺の好きなキャラクターじゃないことが多いしね。
まあ不満を書けばきりがないが、サム・ライム監督版の「スパイダーマン」は屑です。
ピーター・パーカーはマッチョにしたら、ダメなんだよ!
アメコミが日本で受けないのは、読んでいてもよくわからないことが多いのと、急に絵柄が変わることだね。
ペンシラーが独立したり、他の出版社に移籍したりするから、話はすげーいいのに、絵が嫌いということが多い。
あと基本的に完結しないんので、読んでいた飽きてくるよね。
あとクロスオーバーといって、ほかのヒーローとの共演があるんだけど。
わかりやすくいえば、最近の実写映画「アベンジャーズ」みたいなやつね。
「お前、誰だよ」といわざるおえないヒーローやヒロインが出てくるしね。
さらに悪役からヒーローになるキャラクターもいるしね。
シルバーサーファーみたいな。
全身銀色でサーフボードに乗っているヒーロー、いや最初は悪役だけど。
かっこいいのか?
「X-MEN」で一番人気のウルバリンも、元は悪役だったと思う。
日本でも、「月刊HERO,s」というアメコミテイストな雑誌が創刊されましたが、「ウルトラマン」以外は、とっても残念な作品しかないです。
AKBの力を借りてなければ、即休刊ではないだろうか。
絵はヘタクソばかりで、話もつまらまい。絵の巧い漫画家も少しはいますが。
創刊号から、ずっと買っていますがね。
絵のヘタクソな日本人や韓国人ではなく、マーベルとかDCのペンシラーとかライターを引く抜くとか、アメコミ出版社とコラボするとかしてほしい。
そんなことをしても、喜ぶのは、俺ぐらいか。