残念ながら、日本ではトレーディングカードは根付かず、トレーディングカードゲームが根付いてしまい、トレーディングカードという言葉が全く知られていない頃に、トレーディングカードの存在を知った俺は残念です。
今でもおぼえていますが、アマダという日本のメーカーから、アメコミのトレカが発売されていたことです。
しかも、マイナーなカオスコミックなどのアメコミ作品。
もともとトレカは、集めることが目的で、自分の持っていないカードを相手とトレードすることで、自分のコレクションを完成させるものであり、ゲームではなかった。
トレーディングカードという言葉を世間に広めたのは、残念ながら、トレーディングカードゲームのほうです。
遊戯王がヒットしなかったら、トレーディングカードゲームは広まらなかったと思います。
あとは、セガの「WCCF」などが、更にカードゲームの可能性を広げたと思いますが、日本では、トレーディングカードゲームが主流で、トレーディングカードは主流ではない。
アメコミのトレカの失敗は、まずコレクションが完成しない。
過去に欲しいとお願いしても、「問屋にあれば、注文できるが、なければ注文できない」と言われた。
そして、周囲にそんなものに興味のある人もいない。
田舎に出来たそういうお店は、あっというまになくなりました。
まあ、二十世紀のお話ですからね。
携帯でネットに繋がれるような時代でもなかったし、今ほどインターネットも入りやすくはなかったと思います。
インターネットといえば、ISDNの時代だったような気がします。
アメコミのフィギュアとか集めていたなぁ。「スポーン」のフィギュアがブームだったなあ。
電撃から、アメコミの日本語版が発売していたな。
イメージコミックって、まだあるんだろうか?