難しいタイトルにしてしまいました。
楽典というのは、日本独特のもので、海外にはあまりない科目だそうです。
やっぱり、学問にしてしまうのが好きな日本人ならではのように思います。
音楽を学問にしてしまうのは、いいですが、音楽や演奏そのものに悪影響を与えては本末転倒であります。
音楽や演奏に直に役立つ楽典ということで、昨年から、身近な言葉から入っていきました。
言葉の一つ一つにヒントがあるような気がしたからです。固定ド、移動ドもそうでした。
しかし、当たり前のように使われている言葉なのに、その言葉の定義すら怪しいことが多々あります。
固定ド、移動ドの定義から始まった洞察でしたが、そもそも、譜読みをどうしているか、そのあたりを避けて通っている方々もたくさんいることを知りました。しかし、それはとりもなおさず、音楽に譜読みはなくてもオッケーを証明したことにもなります。鼻歌に譜読みは必要でしょうか。譜読みができない人でも、天才的な歌手はたくさんいます。演奏家は……よく分かりません。
しかし、死んだ言葉にせず、演奏に役立つ話はたくさんあるはずだと思いたいです。というか、楽典というのは、その意味で宝庫なのではないか、と思っています。固定ド、移動ドは、それぞれ習熟したら、とても演奏に役立つというか、革命的変化をもたらすのではないか、という想像です。モードもそうです。
楽典というのは、日本独特のもので、海外にはあまりない科目だそうです。
やっぱり、学問にしてしまうのが好きな日本人ならではのように思います。
音楽を学問にしてしまうのは、いいですが、音楽や演奏そのものに悪影響を与えては本末転倒であります。
音楽や演奏に直に役立つ楽典ということで、昨年から、身近な言葉から入っていきました。
言葉の一つ一つにヒントがあるような気がしたからです。固定ド、移動ドもそうでした。
しかし、当たり前のように使われている言葉なのに、その言葉の定義すら怪しいことが多々あります。
固定ド、移動ドの定義から始まった洞察でしたが、そもそも、譜読みをどうしているか、そのあたりを避けて通っている方々もたくさんいることを知りました。しかし、それはとりもなおさず、音楽に譜読みはなくてもオッケーを証明したことにもなります。鼻歌に譜読みは必要でしょうか。譜読みができない人でも、天才的な歌手はたくさんいます。演奏家は……よく分かりません。
しかし、死んだ言葉にせず、演奏に役立つ話はたくさんあるはずだと思いたいです。というか、楽典というのは、その意味で宝庫なのではないか、と思っています。固定ド、移動ドは、それぞれ習熟したら、とても演奏に役立つというか、革命的変化をもたらすのではないか、という想像です。モードもそうです。