薬物に手出さないで 各地で乱用防止運動 大阪


 国連の麻薬乱用撲滅デーの26日、シンナーや覚醒(かくせい)剤、大麻などの薬物の危険性を訴える「ダメ。ゼッタイ。」普及運動が府内各地で行われ、大阪市中央区難波の高島屋前では、府や協力団体など計約20人が街頭で薬物乱用防止を訴えた。

 街頭キャンペーンには、大阪ロータリークラブや国際ソロプチミスト大阪なにわ、摂南大の学生らが参加。薬物の危険性を訴えながら、「ダメ。ゼッタイ。」と印刷された絆創膏やあぶらとり紙2千セットを通行人に配布した。

 府健康医療部薬務課によると、平成21年の覚醒剤事犯による府警の摘発件数は約1600人で全国の約13%を占める。また、若年層の大麻使用が目立っているという。

 活動に参加した府薬物乱用防止指導員の北村寛治さん(54)は「府内では薬物が入手できる場所が広がっているとも聞く。啓発活動を通じて、薬物汚染を防止したい」と訴えた。また、中学、高校などで薬物の怖さを講義するボランティア活動などを行う摂南大薬学部の学生、許美華さん(23)は「みんながやっているから、みんなと一緒がいいという甘い考えで手にする人が多い。薬物の怖さを認識し、絶対にだめという気持ちで立ち向かってほしい」と話していた。


(産経新聞 06/27 08:03)


去年だったか、今年に入ってからだったか、中学生が麻薬を所持していたとニュースにされていました。

大昔に麻薬患者の末路として、病室での様子がモザイクがけで放送されていましたが、
麻薬に汚染された身体から通常の身体へと戻すのは大変なようで、
キチガイのように奇声を上げたり、暴れ回ったりしていたのが強く印象に残っています。

そもそも人間は食欲性欲睡眠欲と、三大欲に支配されています。

そこにきて何も自爆へと誘う欲を植え付けて四大欲にする必要なんて無いのに、
一度使用したら忘れられないのでしょうね。
安易な気持ちとなる皆がやっているからだとかの理由で始めたら最後、薬無しでは生きられない生活の始まりなのでしょう。

そして刑事処罰に脅えながら余計な金の要る人生が、な~んて、どう考えてもアホの人生だとしか言いようがない。