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阪神大震災から18年

やっぱり年々忘れていくし、思いも薄くなっていく。

最近はと言うと死ぬほど眠い。
寝ても寝ても眠たくて何もしたくない。
ただ、少女時代の動画だけを観まくる日々。
早く来い3月!
そんな感じの1月17日。

『96時間リベンジ』

仕事終わりに急いでミント神戸。
時間帯のせいか?初日だというのに人は多くはない。
周囲でも知らん人も多いし、続編出来た割にあんまりヒットしてへんのかな?
ここでも予告編の時に照明は点いたまま。
今年からの方針か?去年のボーンレガシーとかは照明落としてたけど。
入ってくる人間とそこから派生する安全の為なんだろうか?
心理的に平気でしゃべれてしまう人間が多発。予告が聞き取りづらい。
何とかしてもらいたい。

今回はネタバレなし!
パターン的に前作からの劣化を危惧していたが無問題。
実に痛快!気持ち良かった!
細かいこと抜きに気持ちいい映画。
こういうのは大事。更なる続編を期待。

2013競馬初め

「一年の計は金杯にあり」

平日開催のこともある金杯が今年はせっかくの土曜日なんで仁川に出陣。
とりあえず行きながらWIN5を購入。
到着したのは準メイン前。
今年もやっぱりかすりもしない。
WIN5は好調に当たり続ける。
中山金杯、アドマイヤタイシから馬単で流すも2着まで。
タッチミーノットとか買えるかよ。
WIN5もここで終了。
京都金杯、穴のシャイニーホークから。
スタート…あまりにも控えすぎ。終わった。

今年もこんな感じだな。
シンプルに単勝でもやろかな。

エヴァンゲリヲン新劇場版Q

『96時間リベンジ』が来週から公開と知って急いでTOHO梅田へ。
仕事始めの人も多いだろうし、少ないだろうと予想したが冬休みの学生が多かった。
予告編でも照明が落とさないのが気になった。





以下、ネタバレあり!





冒頭から天地真理とか、またですか。
ゲンドウのやり方に周囲が反旗を翻す、ってのは分かりやすくて気持ち良いし、以前から望んでた展開の一つではあったが。(きっと望んでた人も多いだろう)
そこ以外は内容ほとんど皆無。もう、そこが唯一の山場。出オチ的な映画。
あとはただいつものようなのをダラダラと、想定の範囲内で垂れ流し。
ほんまに上映時間95分なのか?と思わせるほどに長く感じた。
ネルフ本部での件なんか全部いらね。
しかし上映中にトイレに立つ客の多いこと多いこと。
これは自分の映画館史上間違いなく最多!
きっと2回目の客なんだろうな。そう信じよう。
「将棋は指せるか?」っていうドラマ・映画あるあるはニヤリと笑えた。

誰かが言った。
映画に限らず今の時代でヒット作を生み出すコツは「情報量の多さ」だと。
言葉、数字、思想、カット割。
情報を詰め込めば受け取り手が勝手に何やかんやと盛り上がる。
作品の本質とか関係ない。本末転倒。
その代表の一つ、かつ走りとも言えるのがエヴァだろう。
もはや幹に生命は宿っていない。枝葉だけを楽しめる人はいいのだろうが…。

そんな今のエヴァを表すセリフが劇中に!(庵野の意図?)
アスカが発した

「エヴァの呪縛」

えっ?そんなん言っていいのか?いや、確かにそうやけど。
作る側、観る側。
もう、みんなが逃れられないエヴァの呪縛に縛られている。
庵野は作りたいのか?観る側は楽しみで行っているのか?

それでも次作も行かなければならない。

ちなみに同時上映「巨神兵」。
旧き良き特撮へのオマージュなのか?
エヴァみたいにメッセージ感を出したいのか?
どっちつかず。
そして何よりも林原めぐみの力に頼りすぎ、結果それに完全に食われた。
映像を声が圧倒してしまい、完全に林原めぐみの朗読作品にしか思えなかった。

2013年元日決勝!元日国立!

元日の朝。
大晦日の宿泊先は柏に勝った4年前と同じホテル。
今季、万博以外ではゴール裏の観戦で全勝。
天皇杯の町田戦から着始め、ヤットの連続ゴールと勝利を生み出している4年前に着ていたヤットユニを持参。
準備は万端だ!

10時、友人との毎回おなじみの待ち合わせ場所である参宮橋駅前へ。
「秒速」の聖地を巡りたい気もしたが、センチメンタルになっている場合ではない。
友人と合流して恒例の明治神宮へ初詣(ほぼ必勝祈願)に行き、4年前と同じく必勝御守を買って国立へと向かった。
開門待ちの長蛇の列に並んでようやくゴール裏へと陣取る。

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空気の澄み渡った晴天の国立で元日を迎えられる幸せ。
神々しく、清々しい。
この素晴らしさは何度味わっても格別だ。
この場を与えてくれた選手たちに感謝したい。

試合前には吉田沙保里と澤穂希が東京五輪招致の活動に来ていた。
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スタメン発表。
レアンドロが出場停止から復帰で1トップ。
家長ベンチでフタ、ヤット、シュウの2列目。
明さん、今野のボランチでCBには腰を痛めた中澤に代わって丹羽。
柏はレドミが出場停止からスタメンに戻ってきたのに水野も起用。
完全にナメとるな!

いよいよ選手入場。
国家斉唱は「青」山テルマでした。

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試合開始序盤こそ柏がボールを持つも、5分過ぎからはガンバが保持するいつもの展開だ。

9分、
ヤットの右CKをニアでフリック、レアンドロが頭で押し込んで先制!
と一瞬喜んだが微妙にオフサイドやった。
ゴール裏はわかりにくい。
その後も一方的にガンバペース。
J2降格クラブとは思えない美しいサッカーを展開。
27分、
左のスローインから倉田がドリで深く切り込みフタへパス。
フタもエリア内の狭いとこでDFを交わす驚愕のプレイ。
流し込もうとするもGKに防がれた。

いやもう、ほんま観てて楽しいサッカー。
後は今のうちに早く先制点が欲しい。
ハーフタイムになるとネルシーニョが修正してくるやろうから前半をリードして折り返したい。
と思った矢先。

32分 水野OUT→田中順也IN
ちょ、ネルシーニョ決断早すぎる。
さすが過ぎますよ。
で、
35分。
CKから渡辺にヘディングで決められて柏が先制。

正直こっからは勝てる気がしなかった。
守る柏、攻め手がないガンバ。

後半開始からのガンバのメンバー交代はなし。
55分 倉田OUT→家長IN
倉田の出来は悪かった。が、家長でなく佐々木が先やろ。
68分 二川OUT→佐々木IN
入れ替えたら変化ないやろ?フタと佐々木を2列目で共存させないと。
85分 丹羽OUT→武井IN
武井を左SBで藤春をハーフめに上げ、今野をCB。
藤春なんて前で使ったらスペースないから生きない。

試合終了。
柏が少ないチャンスを生かして逃げ切って優勝。

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残念。
ただ、楽しいサッカーをしたから満足かな。
無様に勝利するぐらいなら美しく敗北しますよ。
準決勝よりも圧倒的に美しく楽しかった。
負け惜しみでもなんでもなく、ガンバの楽しいサッカーが好きなんだなと思った。
3月から元日まで、10か月間もの長い時間を与えてくれたガンバ。
めちゃめちゃ苦しかったけど離れられません。

明さん、ヤット、フタ。
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佐々木勇人。
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中澤聡太。
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松波。
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友人と新宿でメシを食い、10年元日の名古屋撃破後と同じホテルへと向かった。


ただ一つ、ACLの場を失って主力(特にヤット)の流出だけが心配ではあるが。