郡山はビックパレットというイベント施設に避難している
方々を受け入れる施設があります
今、その施設のそばに仮設住宅を建設しています
個人的には、郡山に作ってどうするの?と疑問???
先日ネットで見ましたが、仮設住宅を希望する方も
多いのですが、一方で仮設住宅に入れる方で辞退する方も
いるそうです。
理由は「生活できない」だそうです
避難所は3度の食事から、電気、ガス、水道など一切お金は
かけなくても生活が出来ます
しかし、仮設住宅に入居すれば当然自分で払わなければなりません
この支払が出来ないのか?したくないのか?わかりませんが
せっかく作っても辞退するのはちょっと考えられません
プライバシーがどう。とか言ってた方ではないでしょうが
かなり問題だと思います
しかし、義援金や仮払いなどを貰っているにも関わらず
お金が無いとはどうなんでしょう?
お年寄りなら理解も出来ますが、多少なりとも年金があります
贅沢はできないでしょうが生活は何とかなるかと。。。。
また避難先でも旅館などに避難している人なども、
自立した生活を望まない方も多いかと思うのです
3食何もしなくても食事は出来ます
その避難先から通勤している人もいます
生活費が1円もかからずに収入を得ることが出来ます
焼け太りに近い人もいるのではないでしょうか?
私も罹災証明なる物がほしいと役所に問い合わせてみましたが
基本的には住宅を所有して被害にあってる方になるそうです
写真などの証明が必要だといわれましたが
数ヶ月が経過した中で、壊れた物を持っている人を知りません
しかし、よく考えてみると家を持つか?持たないか?は
個人の価値観によるものです
家を持っていて被害があって、罹災証明が発行され、義援金などを
受け取れて税金なども優遇され、多分2重ローンの問題も
出ていますからまた更に優遇される
なんか、不公平に感じるのです
家を持っていなくても税金は同じように払います
被害に遭っているのは、その地域なら全員平等に被害を
受けているのです
被害の状況によってと言うのは、なんとなく納得できない
ある社長に話したら、
「あんたは変わってるね。でもそうだね」と。。。。
壊れたのは物を持っているからです
持っていなければ被害を受けることはありません
生活に何も必要がないと言っているわけではありませんが
被害にあわせて払うのは民間保険の概念だと思うのです
月々掛け金を支払うから被害に応じて損害金を受け取る
でも、行政のやり方は公平にすることだと思うのです
支払に使っているお金は税金です
役所が利益を出したお金を分配している訳ではありません