今日でアルが旅立ってから百日が過ぎました。

アルをブリーダーさんに迎えに行ったこの日から、
アル家が始まりました。
迎えの車中のおすまし顔🎵



この日は関越で全国ニュースになる程の交通事故があり、帰りはとてつもない渋滞でした。
アルは持っていった段ボールに入ることを拒否。
なので、ドキドキしながら座席に座って、
車酔いもなく元気に我が家に向かいました。

家に帰ってから、さっそくカエルのぬいぐるみやひもで遊ぶパピ男🎵



充電切れで、いつの間にか寝てしまったパピ男。



アルが旅立ち、いつもしていた音がしない、いつもそこにあった姿がない生活にもまだ慣れません。
毎日ブログを投稿していると、書いている最中はアルの実態はないものの、そばにいる錯覚に陥り、書き終えると、いない現実に引き戻される日々です。
アルの写真を見ていると、楽しかった思い出が鮮明に思い出され、その瞬間にタイムスリップしている感覚になるのですが、それと同時にいない現実が分かっているから悲しみが溢れてきます。
逆に見ていないと悲しみに押し潰されそうになるんです。
いわゆるペットロスなのでしょうね。
でも、アルの偉大さに感謝しなければいけないです。
アルがいたからこそ、繋がれたたくさんの絆があります。
ブログを見てくれている方々ともそうです。
同じブリーダーさんすいらずファミリーもそうです。
アルって凄いんです🎵

だからこそ、もう一度、アルに会いたいな。

百箇日を過ぎたからと言って、何か劇的に変わるわけでもなく、また明日から同じ日々が続きます。
ですが、悲しむだけでなく、アルに感謝しながら生きていかないといけないですね。
そうやって、何とか奮い立たせながら。