今回はシオンについて

 

惑星生命体というべきか?知的生命体ではあるが人間とは違う生命体

 

PSO2では良くも悪くも彼女(性別は無いが便宜上そうする)が全ての元凶

 

 

ゲームではシオンはアカシックレコードであり全てを知る(所謂全知)存在

 

だが

 

途中でその設定は変更され

 

シオンとアカシックレコードは別存在とされた

 

これはオメガでの話を成立させるための愚策である

 

これではルーサーがシオンにあれだけ拘った理由が失われる

 

元々PSO2の話は初めから破綻してるのでこういう設定変更の愚策は当たり前であるともいえる

 

 

しかし、だ

 

 

素人ながらも一応物書きしてる身としては受け入れがたい

 

 

そこで私なりの解釈でこれに答えを導き出そうと

 

 

さきほどは愚策と言ったが、ある点においてはこれは有効となってる

 

それがシャオやマザーのような模倣体・コピーという存在

 

 

もしシオンがアカシックレコードそのものだという設定のままだとシャオやマザーもまたアカシックレコードということになる

 

それはあり得ないだろう

 

いくらフォトナーといえどアカシックレコードを複製や模倣は不可能だ

 

でも愚策であったはずの設定変更なら辻褄はあう

 

 

 

 

では私の解釈を

 

 

まずはシオンとアカシックレコードの関係から

 

これらは別々の存在としよう

 

そこでそれぞれをこう例える

 

 

アカシックレコードは過去から現在、未来に至る全ての事を記録してるもの

 

分かりやすく例えるならメモリーカードとしてほしい

 

そしてシオンはそれを読み取る機器

 

再生装置みたいなもの

 

それぞれ単体ではなんの意味もない

 

2つが1つになって初めてその価値が生まれる

 

そこでシオンの中にアカシックレコードが内包されてるとしよう

 

こうすれば別々の存在でありながら1つの存在ということになれる

 

その圧倒的な知識はやがて力にもなって、時間遡行という神がかった現象もできよう

 

 

 

 

ルーサーがシオンに拘った理由も、シャオやマザーの存在も頷ける

 

 

アカシックレコードを内包してるシオン、そのシオンと融合すれば全知に至れるとルーサーは拘った

 

そこにはシオンを恋愛感情に近いのを抱いてるとも推測される

 

だからこそあれだけ拘ったのだろう

 

 

ルーサーなら自分を再生装置へとすることもできるかもしれないが、それには相当な時間と労力を要する

 

それまで待てないし、シオンに好意を抱いてるなら早く融合したいと思うはず

 

 

 

融合したときあふれんばかりの知識が流れ込んで発狂しそうになった

 

本家ではアカシックレコードは図書館でシオンはその管理者とされてるが、それでは知識が溢れるという演出はおかしい

 

全ての知識が収まったPCを使っても圧倒的な知識量が頭に流れ込むなどできないように

 

でもシオンがアカシックレコードを内包してるのであればシオンと融合したことでそこから知識を無制限に読み取って溢れるってことができる

 

 

 

 

そしてシャオやマザー

 

シオンが再生装置ならそれを複製や模倣も可能

 

マザーは再生装置として作られたが望むような性能ではないことから破棄

 

本家では制御が効かないということらしいが、そこは忘れて欲しい

 

シャオはシオンが自らの分身を作成

 

ただし同等レベルのはシオンでも無理で劣化コピーが限界

 

 

再生装置として作られた2人

 

なら2人もアカシックレコードから読み取れるか?

 

答えはNO

 

 

そもそもシオンが存在してる限り内包されてるアカシックレコードに接触などできない

 

最も後の深遠なる闇に至る完成された模倣体にはシオンがその許可を出したということで可能に

 

 

 

なのでマザーにはアカシックレコードから未来を視るということはできない

 

でもシャオにはできた

 

できたからこそシオンが現存してながら主人公を時間遡行させれた

 

これはどういうことか?

 

簡単である

 

シオンがそれを許したということ

 

ただしシャオの場合はシオンを通してアカシックレコードに繋がれたと

 

昔でいうとこのビデオデッキ同士でのダビングみたいな?

 

そしてシオンが消滅した後はそのすべてを引き継いでシャオがアカシックレコードを内包したということだ

 

 

私見ではあるがこっちのほうが納得できそうであるが、どうですかね?