この11話からゲームでのEP2に入ることに
で
冒頭でイオが登場
正直出るとは思わなかった
かつて総選挙で1位を取ったがストーリーには全くといっていいほど絡んでなかったイオ
それが1位を取ったのはそのキャラクター性だろう
貧乳で後輩属性、少しばかりのツンデレ
そういったことで1位に
以降はEP3でマトイが大活躍したのもあって王座陥落
そのイオがついにアニメでも
アニメでも話に大きく絡んでこないだろうから出ないものと
オーザやマールー、フーリエも出てないからイオもてっきり・・・
そのイオはアッシュにゲームと同じく「先輩」と呼ぶ
そのアッシュは見慣れぬ角に目が行く
「これが気になるのか?そんな珍しいもんじゃないだろ?デューマンの特性なんだし」
この言葉にアッシュは違和感を
デューマンなど知らないと
これは無知設定だからではない
オラクルにはヒューマン、ニューマン、キャストの3種族しかいない
それがデューマンなどと
しかしイオは「オラクルが誇る4種族の1つ」だと
そしてレギアスのアークスの説明シーンに
そこでデューマンが普通に追加された、シレっとね
そんでOP
OPが終るとイオはデューマンが攻撃に特化した種族と説明
100年ほど前から生まれた
何でも龍族とダーカーの因子を含んだ布キレが見つかりそこからデューマンが生まれたと
そんな事実を知らない、聞いたことがないアッシュは違和感を抱くかざるを得ない
そこにシオンが現れその事情を説明
どうやらハドレッドの因子がそうだと
前回でハドレッドのバンダナらしきものが消えたような演出があった
あれは光の粒子になって消えたのではなく、過去に転移した演出だったということに
それはいいのだが
そうなるとあの木に何か秘密でもあるのだろうか?
マトイが過去から跳んできたのもあの木に秘密があるから?
ちなみにその布が過去に跳んでデューマン誕生となったら、その礎になったハドレッドは作られることもなくなり矛盾が生じる
所謂タイムパラドックスというやつだ
でもここではそれは無視されてる
アニメだけでなくゲームのほうでもそれは無視
何かの記事で脚本家があえて無視したとコメントしてるのを読んだことが
物書きとしては失格ですけどね、それって
無視っての考えがないから逃げたってことだから、プライドってものがないってこと
ま、それはどうでもいいから置いといて、っと
そういうことで過去が改変されてデューマンが誕生したという歴史になった
では何故アッシュだけがその変化に応じないのか
シオンが説明してくれたが・・要領得ませんでした・・
これまで取ってきた行動が理由とか・・ごめん、上手く説明できないや
そこにマトイがやってきた
そのマトイにもシオンが見えることが判明
ちなみにシオンが自分(アッシュ)にしか見えてないというシーンは・・なかったりする
アフィンなどが見たことがないのはその瞬間にはもうシオンは消えてるから
アッシュが見てるときにそこに他の者の視線がシオンに向いたというシーンはない(少なくともそういう演出はなかった)
そのマトイだが今回の出番はこれだけ
次第にゲーム同様空気になりつつある・・
そして久々にアフィン登場
任務先は新たに発見された惑星ウォパル
調査隊に護衛に就く
そこでアッシュはアフィンにデューマンのことを聞く
デューマンを知らなかったというアッシュにアフィンは
前に進んでいけばいつか分からなかったことも分かると
実はこの言葉、のちに意味を持ちます
そこにハンターとなったエコーが登場
ゼノがいない分自分が、である
適正がどうのこうのなんてエコーには関係ないのですよ
そこへ突如ダーカーが出現
鳥系のダーカーです
アッシュは自分がひきつけてる間に調査隊の避難を2人に指示
苦戦するアッシュにテオドールがこれを撃退
この時点でテオドールは闇落ちしてます
ウルクのためにもダーカーを殺しつくすと言い出す
まるでゲッテムハルトのように
そんなテオドールにルーサーが悪魔のささやきを
もっと力が欲しくはないか?君が殺したいものを殺せる力を
その言葉に乗るテオドール
こうしてルーサーはテオドールを連れ去る
ウルクをアークス(後方支援としての)にしたのはこのためだったと
そこにサラが登場
気軽に声を掛けてくるサラだがアッシュはサラの名前すらしらない
それもそのはず
サラが自己紹介したシーンなどない
でもサラはアッシュを知ってる
そこでサラはアッシュをある者に会わせる
それがシャオ
やっと出てきたよ
しかもその場所ってのが龍祭壇っぽい
まだアムドゥスキアが出てきてないのに・・・
そしてそこだとルーサーに見つからないらしい
自称シオンの弟と称するシャオ
目的はルーサーからアークスを解放すること
今はルーサーの傀儡のようになってる
それを正しいあり方に戻すため
そのためにアッシュに協力を求める
シオンに見初められた者だからと
そこでシャオは自分達がルーサーから解放させるためのある手段をみせる
それが時間遡行
タイムトラベルってやつだ
それによって過去を改変する
そして過去に跳ばされるアッシュ
そこにいたのはマリアとサラ
そこであることをする
それがゼノの救出
ちょうどゼノが囮になって【巨躯】と1人で戦ってるところに
その加勢に入る3人
相手はあの【巨躯】だがそこには六芒のマリアがいる
カスラとは大違いですから安心
そこでアッシュの特殊能力が発動
本人も自覚してない力
ダークファルスの力を吸い取るというもの
ここで8話でのアッシュとメルランディアの前の現れた【巨躯】が言ったあの言葉の意味が判明
この過去の改ざんでのアッシュの力を言ってたのだと
・・・それにどうして今まで気付かなかったかな?
この過去の改ざん、つまり時間遡行はゲームでもあったのになぜ気付かなかったんだろうな・・
ただこの力を吸収する能力
マトイにもあるようで過去で【若人】の力を吸い取ってたっけか
マトイにその力があるのは分かる
はっきりとした出自について明かされてないが、マトイがクラリッサに「あなたにそう作られた」という台詞から人造生命体ってことが分かる
だからそういう能力があるのは理解できる
でもアッシュは?
ゲームでは何やらこの世界の者ではないような発言があったとか・・
ゲッテムハルトにワンパンされた(正確には2撃)カスラと違い追い詰めるマリア姐さん
創世器をも持ち出し一気に仕留めに掛かる
後一歩のとこで突如現れた【仮面】により妨害された
こうして【巨躯】は自分の体を取り戻し完全復活を遂げる
間一髪逃れた4人
何もできなかったことを悔やむゼノにマリアは強くさせようと
そこでゼノはアッシュに自分が生きてたことをエコーには黙ってくれと
このことをルーサーに知られるわけにはいかない
そのときが来るまでは
けど・・ゼノはマリアが何を目的として動いてるかをどこで知った?
ルーサーからアークスの解放を
シャオのことだって知らないはずだが?
雑?適当にしたっていうやつでっか?
そして元の時間軸に戻るアッシュ
信じられないような体験をしたがすぐに受け入れるアッシュ
そこでさきほどアフィンが言った言葉が
今は分からなくても前に進んでいけばいつか分かると気がくると
ここで11話は終了
不思議と突っ込みどこはなかった
細かいとこはあるが今までのに比べると無かった、珍しいこって
まぁ、あえて突っ込むなら
アフィンかな
前に進んでれば分からないことも分かるときがくる
このような教訓めいた言葉を他人に言うときって
だいたい本人の体験からくるものだ
ならアフィンはその言葉をどこで?
どういった体験で?それとも誰かの受け売り?
ただの持論だとしても・・どうも納得がね・・
あとが作画的にはあぶないとこが私にも分かりました
10話で頑張りすぎたのと今回のマリアと【巨躯】の戦闘で力尽きみたいだ
それ以外がヤバかったんだよ
さて12話はの先行カットを見たが
オリジナル展開かな?
あれじゃよく分からないんだよね
ゼノの改変したら今度はウルクの番だが
どうなんだろ?