観てきた

 

宇宙戦艦ヤマト2202 第5章 煉獄篇

 


 
まずはPVでの冒頭部10分の映像がこちら
 

 

 

 

デスラーの過去が垣間見れます
 
 
惑星ガミラスはその寿命が尽き掛けてる
 
2199ではそのような話は全くなかったので地球に近付いた理由は分からないまま
 
そして今回で旧作同様に死に掛けてると分かった
 
急激な勢力拡大の理由がそれ
 
しかも純血のガミラス人はガミラス以外では長く生きられない
 
そこでデスラーの一族は2頭市民も含め移住可能な惑星を探し続ける定めを背負う
 
優秀な兄に劣等感を抱くアベルト・デスラー
 
その兄も戦いで死に、母親はそのせいで心が壊れる
 
「ずるいな、兄さんは。全て僕に(使命を)押し付けて・・おまけに母さんの心まで持っていっちゃうなんて」
 
こうしてデスラーは使命を全うするしかなかった
 
一族のために・・自身の人生を犠牲にして・・・
 
これまでのやり過ぎた行いは全てガミラスのためだったとか
 
 
そしてキーマンの正体も判明
 
アベルトの兄マティウスの子供だった。つまり甥ってことだ
 
そのキーマンはデスラーに付いていくことを決め古代たちを裏切る
 
だがそれはキーマンの使命を果たすための手段の1つだった
 
未だデスラー政権の復刻派が暗躍していて、その黒幕に辿り着くための
 
しかしそこでデスラーが生きてたのと、ここで出会うことは想定外だったらしく、このまま使命を全うするか、はたまたデスラーにしたがってガミラス星を救う道を歩むか・・悩む
 
そしてその答えをテレサに
 
テレサは『考えるな、感じろ』と、ブルース・リーの明言を(実際の台詞はもっと優しく・・)
 
心に感じたまま行動をするキーマン
 
ヤマトのクルーに何かしらの愛着・・縁を感じてるようで
 
捕らわれた古代たちを独断で解放(デスラーはこれを黙認)
 
そこで自分の使命を告白
 
波動エンジンに仕掛けた反波動格子はその使命を果たすための処置
 
ヤマトを無力化して黒幕に至る為に
 
その黒幕が・・ギムレー
 
死んだはず・・・何故生きてたのか?あれでよくもまぁ・・・
 
ご都合主義・・でしょうな
 
そしてデスラーと別れヤマトと共に行くキーマン
 
脱出直前でミルに撃たれ重症。そこを玲に救われる
 
キーマンの母親・・つまりマティウスの妻・・よく見ると・・玲に似てたりする
 
・・・この2人・・まさかね
 
 
そしてテレサは解放されいるべき場所へと戻って消える
 
テレサの願いを託されヤマトは地球へと
 
 
 
その地球では刻々と迫るガトランティスの侵攻に備える
 
時間断層をフル稼働して波動砲艦隊を強化
 
 
そしてついに土星にて決戦が始まる
 
圧倒的物量をもって迫るガトランティス
 
本当にもの凄い量です
 
でも地球だって負けてなかった!
 
物量には物量とばりに次々と土星空域に集結
 
これまたもの凄い量です
 
言葉では伝わらないな・・見て見ないと実感できないでしょう
 
銀英伝ばりの艦隊戦かと思いきや・・波動砲がありますからね
 
撃って撃って撃ちまくった波動砲。むろん、通常攻撃も
 
ワープ直後に波動砲・・どんなハイスペックだよ・・
 
物量に劣勢を強いられるガトランティス
 
でも負けてばかりじゃない
 
バルゼーの乗る超巨大空母登場
 
旧作では正式名称はなくただのバルザー空母とか呼ばれてた
 
巨大らしいが、その巨大さは感じられなかった旧作の空母だったが、今回はその大きさが・・
 
デカ!デカすぎじゃ!
 
雑魚艦である巨大戦艦がオモチャみたいに小さく見えるほどの巨大さ
 
そこからどんな艦載機が出るかと思いきや・・ミサイルのような特攻艦
 
イメージ的にはハイパー放射ミサイル?
 
波動防壁がいとも簡単に貫通して突き刺さって爆発
 
けどやっぱ大艦隊による波動砲は強力で、劣勢に立たされるガトランティス
 
そこに「もうよい、下がれ、バルゼー」と白色彗星が出現
 
 
さらばのと同じシチュエーション
 
そして同じく波動砲を撃つためマルチ隊形を取る地球艦隊
 
 
ただし!旧作は拡散波動砲で誰もが思った『これが拡散でなかったら・・』
 
そう旧作では彗星に当たる直前に拡散してしまい・・
 
でも今回はその反省?をしてか拡散から収束波動砲へと回路を切り替える
 
そして凄まじい収束波動砲が彗星に直撃(無数の波動砲が1つになるのだから)
 
それによってガス体が消え、彗星内部があらわに・・
 
そこに現れたのは・・
 
 
以前ヤマトが見た惑星レベルの大きさの要塞・・ではなかった
 
 
それをもはるかに凌ぐ大きさの要塞・・でいいのか?とても言葉では言い表せない
 
近くにある土星よりも大きい・・大きいのですよ!!
 
ヤマトが見たのは・・そのほんの一部だった・・
 
そこにもう一度波動砲を(撃ってすぐにって・・凄いスペックだ)
 
だが・・それは再び発生したガス体によって防がれた(こう見えたが?)
 
そして重力波が発生し引きこまれる地球艦隊
 
「急速反転!全艦離脱!」
 
だが・・ほとんどの艦隊は飲み込まれていく・・
 
山南の乗る地球艦隊旗艦アンドロメダも・・
 
更に追い討ちをかけるべく、破滅ミサイルが襲う
 
それにより艦首部分(波動砲発射口)が大破
 
彗星に飲み込まれて・・・
 
でもそこに3番艦のアポロノームがアンドロメダを押し上げるようにして助ける
 
ちなみにこの3番艦の艦長安田の声を担当したのが、ささきいさおさん
 
そのアポロノームも既に瀕死でアンドロメダを押し上げて力尽き・・飲み込まれ爆散した
 
 
これにより地球艦隊は敗北(全滅ではない)
 
 
 
もう打つ手は無いのか
 
 
そこにヤマトが駆けつける
 
キーマンの仕掛けた反波動光子を利用した超波動砲
 
トランジット波動砲
 
 
一度しか撃てない波動砲が最後の希望
 
 
その波動砲がまさに撃たれようとした・・そのとき!
 
突然波動エンジンは停止
 
「まさか!反波動光子の暴走!?」(真田さんの台詞)
 
でも違う・・・これは
 
加藤の裏切りによるものだった
 
 
加藤の子供が死に掛けてる・・それによって加藤の精神は普通じゃなかった(平静を装っているが・・)
 
そこに黒ベラーが魔のささやきを・・
 
子供が助かる手段があると
 
遊星爆弾症候群の治療薬を与える」
 
 
 
ただ・・どうやってそれが作られたかはは不明
 
 
 
どうも・・あの独房で黒ベラーと加藤が何かした・・とみえるが
 
 
 
そしてその治療薬のために・・加藤は・・反波動格子を起動させる・・子供を救うために
 
 
その加藤の裏切りによりヤマトは機能停止
 
成すすべもなくヤマトは彗星に引きこまれていく
 
 
ここで終了!
 
 
 
この続きは第6章に
 
 
このあとヤマトがどうなるか・・それは流石に・・・
 
だが・・・これを見て欲しい!!
 
 
どういう意味でしょう?
 
まるであの戦艦大和のような姿を彷彿とするような・・
 
世界が変わる?どういうことだ?
 
雪は?これはどういうことだ?
 
これを見て・・ずっと見て・・・ずっと考えてた
 
 
 
色々想像したが・・憶測の域・・っていうか・・納得させられるだけのものが浮かばなかった
 
 
 
その第6章の予告篇ではヤマトに似た妙な戦艦の姿が確認
 
第5章でそれらしき姿があった
 
 
 
地球側の最後の切り札・・だろうか
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
 
そして最後に
 
 
 
客の中にガキがいました
 
大きな体をしたガキがね
 
蓄膿全開でフゴフゴとすすってばっかり
 
雑音をずっとさせてた
 
迷惑甚だしい
 
ガキなので自分で鼻をかむこともできなようで
 
 
親に鼻を摘んでもらわないと鼻をかめないようなガキが来るんじゃねえよ!!
 
 
親にめちゃくちゃ甘やかされて育ったんだな
 
恥ずかしいとかの羞恥心もなく・・みなの迷惑のまま鑑賞しやがって
 
殺していいという許可がいただけたらそうしたてたほどだ
 
 
あ、そうか・・このガキのせいじゃねえや
 
こんなクソガキを産んだ親のせいだな
 
どうせその親もクソだろ
 
その親も1人で鼻をかめないんだろ?
 
だからあんなクソガキが生まれたんだって
 
とんでもない親だな・・本当にクソだ
 
 
 
だから・・あまり映画館で観るってのは好きじゃないんだよ
 
こういう常識の無いガキがいるから・・