本日公開のヤマトとナルトを見てきました~

上映スケジュールの都合で先にナルトを見ることに。

あまりダラダラと書くのもアレなんでまとめると、ラブストーリー?的な話かと。

ナルトの失恋と成就する話といえばいいのかな?

超朴念仁だったナルトが急に恋に目覚めます。

その過程が・・ちょっち無理やりっぽく感じたのが残念に・・・もう少し何とか出来んかったかと。

肝心?ともいうべき忍術バトルですが「ここは良くできました」と判子を押そう。

以前は螺旋丸を影分身との二人係でやってたのが、もう今ではすっかり1人でやっております。

風遁螺旋手裏剣もあっという間に・・・スゲーぜ、ナルト!

トネリとの月面でのバトルもグッジョブ!九尾もちゃんと出番あったし。

そしてどうしても書きたいのが2つ。

まずはサスケ。

・・・あんだけ?あんだけしか出番ないの?

「あいつが居ないなら、里を守るのは俺しかいないだろう」

・・・こんだけです・・台詞・・・・

でもあの時サスケが居なかったら間違いなく木の葉の里は消滅してたんだし・・いいのかな?これで・・

そして拡散チャクラ砲。

私と同じ世代なら絶対こう思ったはず・・・

「拡散波動砲じゃんよ!!!!」

もうまんまです。

そして最後はこう言おう

「おめでと~~~~~う!」



次にヤマト。

真の結末がここにー

なんていう振れ込みなのに・・・・サイドストーリーでした。

パラレルエンドじゃなかったのかよ・・・残念だよ・・・・

非戦闘シーンの件。ホテルでのあそこね・・・何か長かったなぁと・・・間延びとは言わないが少々尺を盗りすぎたんじゃないかと。

でもあれがないと次に繋がらないので・・・・もう少しコンパクトにまとめられなかったもんかと。

そんで注目の火炎直撃砲ですが当初は放射器みたいなものかと思いきや!

オリジナルに近いものになってました。あれなら良しとしよう。

ヤマト&ガミラス対ガトランティス戦

異星人とだって分かり合えるってのが実現したシーンでしょうね。

最後の大一番であるヤマト対メガルーダ

まさかの戦艦による格闘戦とは・・・色々と驚きでした。

波動砲が使えない代わりの演出といったとこか。

あと斉藤が出てくるんですが・・・・出番が・・・サスケほどではないが・・・あれだけ?

ぶっちゃけ出てきただけって感じでした。

続編があればあれくらいでもいいのですが・・・・・

ラストのラストで期待してた「2015年続編決定」のテロップはでず・・・

そのためか個人的には高い評価は与えられませんね。