昨日は注目の政策金利で


英BOEは0.25%の引き上げ


欧州中銀政策金利は据え置きでした。


ポンド円は発表前にかなり軟調に推移していましたが


発表後は利益確定の売りで下げを見せましたが


インフレ懸念について言及があったため


追加利上げが年内2回(?)の可能性もあり


買われる展開を見せた。


欧州ではトリシェ総裁の声明が利上げに確証を


得られるほど強いものでは無かったために


ユーロが売られました。


さらにNY時間には


米6月ADP全国雇用者数 予想10.3万人⇒結果15.0万人

米ISM非製造業景況感指数 予想57.5⇒結果60.7


加5月住宅建設許可 予想5.6%⇒21.4%

加6月Ivey購買部協会指数 予想61.5⇒結果67.4


と好結果でした!!





昨日は米が休日ということで動意の乏しい一日でした。


そんな中、米ムーディーズが日本国債の格付けを引き上げる


と発表し若干ですが円が買われました。


しかし、英テロ警戒レベルの低下による安心感からか


少しずつですがキャリー取引が再開され円が売られる展開でした。


本日ですが、注目は


英BOE政策金利

欧州中銀政策金利


の発表です。


中でも、英は前回が5:4の僅差でキング総裁が利上げ派ということもあり


0.25%の利上げ観測が出ております。地政学リスクも後退しているようですし、


今後のインフレ見通し次第ではポンド急上昇もありえます。


欧州中銀金利は据え置き予測ですが、トリシェ総裁の会見で


今後の利上げ時期を占う意味で注目です。


後は米ISM非製造業指数です。


2日に発表されたISM製造業指数が予想より良かったため


好結果が期待できます。

今日はすっきりしない天気。。。


今週はずっとこんな感じっぽいですが、


為替も米休場で動意に欠けます。


18:00にユーロ圏5月小売売上高が


あるので若干動くとは思われますが、


今日はおとなしくしています。



今週末に野球があるのですが、天気は

大丈夫でしょうかねぇ???

本日はNY市場が独立記念日ということで


取引量は少なくなるのではないでしょうか。


先ほど発表されたRBAキャッシュターゲット(豪)も


現行6.25%で据え置きでしたし、


ポジション調整的な売買になると思います。


ただし、休み明け金曜日には雇用統計の発表も


あるので勝負はそこですね!!


予想では、まだまだ円安基調だと思うのですが


米経済もギリギリのラインだと思いますので


ちょっとでも悪い内容があると


一気に円高に行くのではないでしょうか。。。


あくまで個人の意見ですので売買の際にはご注意ください。


今日はどうなるでしょうか??


注目したい所は、


本日午前中の豪5月小売売上高


が予想よりも好結果だと、明日のRBAキャッシュターゲットでの


利上げ観測も否定できないため注目!!


最近好調なスイスフラン円では101円台と堅調に推移しているため


本日発表される6月消費者物価指数が予想を上回る結果で

先週末の英で台頭した地政学リスクが米まで拡大するようだと、


リスク回避懸念から更なる上昇もあるため注目です。


ちなみに、明日は米独立記念日です。週末に雇用統計もあるので


ポジション調整の円買いが少し見れるかなと予想してます。


あくまで個人的な見解ですので、実際の取引にはご注意ください。