ありのままのキモチを ありのままに
安楽死ボタンというものが あったとしてそのボタンを押せば苦痛無く 楽に死ぬことが できるとしてそんなボタンを 持っていたらボクは そのボタンを 押しただろうか?これまで 苦しくて もう限界だって思って辛くて 生きているのが イヤになってもう やめたいって 何度も何度も 思ったときにボクは そのボタンを 押しただろうか?ボクは そのボタンを 押せただろうか?これから先はどうだろう?
今日は キミの誕生日あのとき ボクはこれが 最後の恋だと思った本当に 最後の恋だったお誕生日 おめでとう
これまでの経験上1度やってしまうとクセになって やめられなくなるわかってるはずもう あそこに は 戻りたくないでも 1度やってしまえば戻ってしまうことになる…わかってるはずだったわかってるはずだったのに…ボクはやめられなかった…
帰ったとこでなんにも ないけれど帰ったとこで待ってくれてる人がいるわけでも ないけれどどういうわけかわからないけれどただ もう「かえりたい」そんなことを朝からずっと思いながらもう 限界だよもう 無理だよなんて 苦しみながら生きているこんなキモチきっと誰にも 理解されない…
キミと ふたりで公園の芝生に 寝ころんで雲のカタチが 何に見えるかなんてただ 想像して変わってゆく 雲のカタチと変わりたくない ボクがいたあのときキミは どう思っていたか聴くことが できなかったななんてもう戻れない過去をボクは 今も思い出している
ボクより マグロのが求められてるし実際 価値もあるボクより 和牛のが求められてるし実際 価値もあるボクが 一生懸命働いたって一回分の 初競りのマグロにはかなわないせめてボクが 食べられる動物なら少しは 価値があっただろうか…
もし あなたが ボクのことを忘れてしまったとしてもそれでもいいあなたが 幸せであればそれでいいもし あなたが ボクのことを忘れてしまったとしてもそれでもいい忘れてもいいから生きてくれ