明日 仕事 休みじゃないのに




こんな時間に 地下鉄に乗る




どんなに おいしい料理が 運ばれてきても




ボクは 早く帰りたい




帰って 寝たい




そんな風に 思ってしまうんだ




なかなか 言い出せなかったけど




冷たい風を 受けながら




ボクは ひとり




帰る