ふらふらわかってもらえない仕事ができてるんだ から大丈夫なんていう自分でいうのは おかしいけど全然大丈夫なんかじゃないいつもギリギリのとこにいるふらふらふらふら恐怖の綱渡りボクは 足を踏み外してしまいとっさに 手で ロープをつかんだはいいもののもう 絶対に 体勢を立て直すことなんてできないなだって 壁によじのぼるのとはわけがちがうんだから…なのにボクには 手をはなす勇気もないんだ