シニア留学・事始め

 

小さな島が好きだ。短期間で隅から隅まで、すっかり馴染んでしまえるからだ。こうして訪れた島は、アラン島、カナリア諸島、マディラ島、ワイト島、スカイ島、オークニー島、マヨルカ島などなど。

 

  

  四面が海・海・海           島の中心地: リバティー広場

 

そして、昨年のプリンス・エドワード島に続き、今年はジャージー島に来ている。「シニア留学」という名のホームステイだ。「語学留学」と「ホームステイ」というパターンは、今の私にとって都合がいい。

その理由は

 1.長期滞在する場合、ホテルに滞在するより経費がかからない。

 2.滞在中に語学学校に通うことで、生活にメリハリがつく。

 3.ホームステイはその土地や人々の暮らしを表面だけでなく、内側から知ることができる。

 4.学校と家で人々と接することで、一人旅でも孤独に陥ることがない。また、自分の新しい

   面を発見したり、あるいは自分磨きをするチャンスとなるかもしれない。

 5.ホームステイ先で学んだことがあれば、自分の生活に取り入れるのもいい。

 6.語学力がつくにつれて、人々との交流も深まっていく過程が楽しい。

 

上記1に関して補足すると、今回の留学コースは授業料+航空運賃+ホームスティ代(3食)込みで

   4週間 約52~57万円

   8週間 約85~90万円(£1=140円計算)

である。長期滞在すればするほど割安感がある。

 

国籍、人種、年齢、職業を超えた人々との交流はとても刺激的だ。とりあえず、願望も含めて上記のようなメリットを書き並べてみたところで、ジャージー島の日々を記してみたい。