遅れてきたオヤジDrummerの独り言 -7ページ目

遅れてきたオヤジDrummerの独り言

高校時代、不完全燃焼のまま終わってしまったバンド活動。
日々の生活にかまけてバンドから遠ざかること二十数年余。
ずっとくすぶっていた内なる自分をついに開放。すでに壮年の域に達していたオヤジが再びスティックを握ることとなった。




オーディションで口ぱくを疑われるほどの美声の持ち主。

アカペラで歌って証明する場面。
ロシアのオーディション番組の一幕

アイーダ・ニコライチュックという女性。

声が幻想的過ぎて、とても生で歌っているとは思えず、審査員たちも口パク(phonogram)かと真剣に疑うほどの美声。

審査員に一度制止され、アカペラで歌わせられた結果、彼女の声が本物だと証明されました。

すごい!




見事優勝して、歌手デビューされた模様。
第一幸福荘の新曲

次のテンオンセットリストに入る可能性が限りなく高い1曲。



昨日はBluePegasusの月例スタジオ。

内容は後日アップするとして、スタジオ後の食事会兼ミーティングが終わり、女性メンバーは帰途へ。

その後、飲み足りないおっさん5人は2次会へと突入。

店を探して練り歩いてると、商店街の一角に小さな花屋があり、そこにメンバーのベーシスト、ザキさんが立ち止まる。

「ん?」と思ってみてると、店内へ。


小さなカーネーションの花束を抱えて、照れくさそうに戻ってきたザキさん。

そう、今日5月11日は「母の日」でした。


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わがブルペガの、優しきベーシスト ザキさん





そしてオッサン5人は夜の街へと消えてゆくのでした。

4月20日のスタジオ練習を録画したDVDが、PCで読み取れず、編集を断念しかけてたところ、メンバーのテクニカル部門ががんばってくれました。

映像と音声のひどいタイムラグも修正してくれてちゃんと見れるようになりました。

曲はRAINBOWの「I Surrender 」
まだちぐはぐ感は否めませんが、とりあえずそれぞれにがんばってます。