遅れてきたオヤジDrummerの独り言 -10ページ目

遅れてきたオヤジDrummerの独り言

高校時代、不完全燃焼のまま終わってしまったバンド活動。
日々の生活にかまけてバンドから遠ざかること二十数年余。
ずっとくすぶっていた内なる自分をついに開放。すでに壮年の域に達していたオヤジが再びスティックを握ることとなった。

最近、70~80年代のロックの良さに目覚めてバンドをやりたいって思ってる若い人たちに出会うことが増えてきた。

ちょうど僕等の子供世代のはずの彼らが、それこそ自分たちがまだ生まれる前に流行ったバンドがかっこいいという。

18~20歳の彼らが、BonJoviやKISS,VanHalen等々をこよなく愛し、ノリノリで演奏するのは実にうれしいこと。

そんな少年たちの「バンドをはじめたい!」という願いに、ちょっとだけ手助けできればと思い、はじめたのが、「Rock少年育成プロジェクト」

メンバーの集め方、スタジオの取り方、実際にセッションという形で音を鳴らして見る。そんなところから始めてみました。

今回はその第2回。メンバーの都合で集まったのは少なかったけど、楽しくセッションできました。





若者の屈託の無いパワーから、こちらも元気をたくさんもらいました。

次回は来年2月の予定です。
今日もヒトスタ行ってきた。

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いつもは2時間枠取るんだけど、年内あとどのくらいは入れるかわからないので、今日は3時間。

さすがに3時間一人で叩きっぱなしは、指やら、股関節やら、腰やらが悲鳴上げはじめます。

ところが!今日は真っ先に悲鳴を上げた奴がいた!

うっかりしてスティックバッグを忘れてきたので、とりあえずスティックを購入。

せっかくなので、普段使わないタイプのスティックを買おうと思い、選んだのがVic Firthのメイプル。サイズは405mm×16mm。チップがかなり小さめ。そしてショルダーが妙に短いやつ。

叩いてみたら、手になじみもよく、メイプルなのにパワーもそこそこ。

ところが。。。

2曲目を練習しはじめた途端、なんと斜めにザクッと折れちゃいました;;

あわれ7分間の寿命でした。

仕方なくもう一回購入して、なんとか折れずに3時間叩ききったけど。。。


それにしても。。。弱すぎやろ(怒)

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ご存知ボカロの名曲「天樂(てんがく)」の和楽器混成バンドによるカバー。

バスドラと日本太鼓が重なってドコドコドコドコってところなんか、鳥肌もんです。


新ボーカルさんとの初音合わせで挑戦したのが、スティービー・ワンダーの「陽のあたる場所」

なにせ、この系統の曲やるのは初めてで、リズムパターン自体は単純な感じなんですが、黒人音楽特有のシャッフル感がつかめません。

まあ、楽しかったので善しとします。


新ボーカルさんと初めての音合わせしてきました。

今日のためにセッション参加してくれたのは、元STRIPPP MONSTERのふっちー(Bass)、第一幸福荘の、のむちゃ(Guitar).

限られた時間でしたが、非常に楽しいセッションでした。

新ボーカル、なかなかいい感じです。

これから本腰入れてメンバー集めがんばります。

来年にはバンドとして活動開始したいな。