STRiDA変態列伝3

これは、STRiDAと言うちょっと変わった自転車に魅せられた人々の中にあって、激しく変わった人の物語である。


5月2日は、忌野清志郎さんの命日だ。




2005年9月に、故忌野清志郎さんの愛車オレンジ号が盗まれる事件があった。




自転車と言う手軽な乗り物の故か、自転車ブームの影響、日本の犯罪件数で最も多いのが、自転車の盗難である。2015年には、全国で260530件と1日あたり700件を超える自転車盗難が発生している。(警視庁平成26、27年の犯罪情勢より)

盗難にあった心の痛み、悔しさ知る男が田森さんだ。


愛車STRiDAを盗まれた田森は、再びSTRiDAを購入した。その後が凄い、愛車のカスタマイズに邁進するのである。
その姿は、悔しさをバネに飛躍をはかるアスリートのようだ。




田森さんが、新たにチョイスしたのは、黒と黄色の台湾モデルだった。



その後、チェーンリングには、カバーを付け、各所に黄色ワンポイントをキャリアは外し、前号にトピークのフレームバックを取り付、原型から大きく変わっている








ps:トピークのフレームバックが、海外のSTRiDAユーザーの目にも止まり。


このバッグは、「coolだ」どこで入手出来るのか?」「STRiDAの純正バックか?」などの反応が寄せられている。そして、我々はこのバッグを、尊敬を込めて田森バッグと呼んでいる。