STRiDA変態列伝1

ストライダと言う自転車をご存知だろうか?大抵の人は、知らない。知っているよ、と答える人も多くは、ストライダーと言う。

「ストライダ」と「ストライダー」、「だ」と「だぁ」では大きな違いがある。「だ」は、大凡大人の乗り物であり、



「だぁ」は子どもたちの乗り物である。



さて世の中には、「だ」に魅せられたら人たちがいる。その人たちの多くが、自虐的に「ストライダ乗りは、変態だ」と言う。
確かに、私が知っているSTRiDAオーナーが集う全日本ストライダ愛好会のメンバーの中にも「変態」と思える人が少なくない。



そんなメンバーの中でも、とりわけと思える人がいる。植田さんだ。彼は、イギリスの紳士淑女が、別荘に行った時に散策程度のサイクリングを楽しむであろうために作られたようなSTRiDA(あくまでも筆者の推測であり、長距離向きの自転車ではないことの例えとして)に、キャンプ用品を積み上げ、日本一周(分割だが)を行っている。



雪の中を進む。

彼の風貌は、まさに野人である。


酒と歌(ヘビメタ)をこよなく愛し、時にはSTRiDAに跨がり、時にはSTRiDAをおし、日本各地を回っている。

しかし、酒好きなため、


東北地方での滞在時間がきわめて長くなっており、日本一周のゴールがいつになるかは、定かでない。
植田さんの日本一周は、このブログから
http://sammy666.blog.fc2.com/blog-entry-99.html

文章:全日本ストライダ愛好会管理人 木口