何だか今日はうららかな、というよりチョッと暑いくらいの日曜日でした。


こういう日こそが、奴らの活動をアグレッシブにするのです。


水虫が「白癬菌」の仕業だっていうのは、割と有名なお話なんですが、


菌が同じであっても症状の出方や患部によって


医学的には「イン○ン」とか「しらくも」なんて呼び方が変わるらしい。


当然ですが私は素人なので、そんなことすら知りませんでした。


こう見えてもレッキとした男子だし、スポーツとかもやってるもんで


大きい声では言えませんが「イン○ン」などは経験がありますが


水虫とは全く違うものだと思ってた。


社会人となった今、自分の病気くらいは知っておかねばと、


調べてみて初めて分かったという次第。


って、「そんなことも知らなかったのかよ!」と言われそうですが


事実なんだから仕方ない。


ただネ、原因とか症状が判明しちまったら、もうこっちのもの。


強力な助っ人も参上してくれたことだしね。


早速ですが、本藍染の「水虫快足」を履いてみたところ、


これがまた中々のもので、早くも足の裏には変化が・・・。


辛いはずなのに、何だか楽しくなってきた。


見てろよ、白癬菌!


MIZUMUSHI WARS-見た目はノーマル、中身は・・・。
いやー、日付変わっちゃいましたね。


9月中にもう1回書きたかったんだけど、間に合わなくてちょっぴり残念。


まあ、話題が尽きることはないので、少しずつ書いていきましょー。


それで、今夜は例の「救世主」をお披露目です。


詳しいことは、このブログで追々明らかにしていきますが


見ての通り、フツーにビジネスシーン向けの靴下ってやつですね。


でもね、一見フツーの人やモノというのは、何か裏があるもので・・・。


とにかく私は、コイツが来るのを待ち焦がれていたのです。


出身は京都なので、はるばる関西から関東へやってきたんどすえ。


深みのあるキレイな青は、ご存知「本藍染」のなせる業。


そしてそして、この藍染が、いよいよ本当の姿を見せてくれます。


ここから先は、戦いの記録になるので、心して読んでちょーだい。


でも、今日はもう遅いからこれでおしまい。それじゃ、また!

ちょっと間が空いてしまいましたが、状況はお分かりになったはず。


こうなってしまったのは、朝から晩まで革靴を履いてるのも原因の一つ。


高音多湿ということになれば、水虫菌にとっては天国のようなもんでしょう。


おかげで治りかけては悪化という、ありがたくないラビリンスへ・・・。


たった一つ救いだったのは、極端に酷くならないことでしょうか。


だけど治せるものなら、それに越した事はないわけで。


そんな事を考えながら、2年が経ったある日のことでした。


唐突に「救世主」となる存在が現れたのは――。


それは一体?・・・次回へ続く。