チェルノブイリ原子力発電所の事故の時、チェルノブイリ(現チェルノービル)周辺で 年少の子どもたちの甲状腺がんの罹患率が5倍〜10倍に増えた


7000人ぐらいの子ども達が甲状腺がんになったが、


そのうちの800人くらいは原子力発電所の事故が無くても甲状腺がんになっただろう




福島でも、原子力発電所の事故の時に甲状腺がんになる子どもが出たのは当たり前の事だ ー 原子力発電所の事故が無くても、日本中世界中の子ども達は(大人も)甲状腺がんになる  当たり前の事だ




ところで、

放射性カリウムは、私達の体内に1000000000000000000000個ぐらいあるが、


半減期が13億年で「ほとんど放射線を出さない」


から 私達は生きていられるのだ ー だから、カリウム40は怖く無いのだ





半減期が長い放射線は怖く無い‼️   のだ





ちなみに、カリウム40の放射線のエネルギーは ヨウ素131やセシウム137の放射線のエネルギーの倍以上で、


放射線そのものは、カリウム40の放射線の方がはるかに恐ろしい❗️のだ ー ただ、半減期が長くてほとんど放射線が出て来ないだけだ




チェルノブイリ原子力発電所の事故の時、年少の子どもたちの甲状腺がんが 増えた  のは、ヨウ素131の半減期が8日と短かったからだ❗️


つまり、半減期8日で放射線を出しまくったのだ ー だから、2ヶ月も経ったらほとんど検出できないほどになってしまった




もし、ヨウ素131の半減期がセシウム137と同じ30年だったら?


放射線は、半減期8日の場合の 1/1370   しか出て来ない


セシウム137はあんまり放射線は出さないのだ





もし、ヨウ素131の半減期が30年だったらチェルノブイリ周辺の子ども達の甲状腺がんが増える事も無かっただろう





年少のつまりせいぜい中学生までの子どもたちの甲状腺が放射線に弱かった事も大きいだろう



逆に、

セシウムが 一時的に 蓄積する筋肉は圧倒的に放射線に強いから、


セシウム137の半減期が8日であっても 誰も病気になったりする事は無かっただろう


筋肉と同じくらい放射線に強い皮膚は放射線30000ミリシーベルト浴びても一夏の日焼け程度のダメージだったのだ(実体験)

もちろん、子どもは 大人より3〜4倍放射線に弱いだろうが…





つまり、セシウム137は 世の中で考えられているほど怖く無いのだ


だから、チェルノブイリ周辺でも、放射性セシウムによる病気など一切確認されていない



もちろん、セシウム137の放射線が500ミリシーベルトとか出ている汚染地帯で暮らせば、多くの人が病気になるだろう





外部被曝で「○○シーベルト」とされている時は、放射線の元がヨウ素だろうがセシウムだろうが、どんな場合も同じ程度のダメージが加わるから注意⚠️


尚、

アルファ線は、同じ○○シーベルトでも、他の放射線の20倍のダメージが有るので要注意❗️