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土曜日のTBSの『報道特集』はなかなか頑張っていて、ジャーナリズムらしい事をやっている珍しい番組だ
先日の土曜日 21日には、福島の海の魚とかの放射性セシウムとかを測っている人達の活動を報道していた
それは良いのだが…
「放射性セシウムは筋肉に蓄積して…」
「半分になるのに30年もかかる」
と放送していた
どうしようも無い❗️ ー これでは、筋肉に取り込まれた放射性セシウムが ずっと放射線を出し続けるように聞こえるじゃないか‼️
一旦、 放射性セシウムは 一旦 筋肉に蓄積するが、子どもなら10日、赤ちゃんなら1日で半分になる
と、なぜ言わないのだろう⁉️
そして、筋肉は 皮膚と同じくらい放射線に強い と なぜ言わないのだろう⁉️
呆れて物が言えない…
私は、悪性リンパ腫の治療のために 胸に放射線30グレイ〜30000ミリシーベルト浴びている
が 背中が、一夏の日焼けぐらいに黒くなっただけだった(もちろん、肺や骨髄 胸腺にはもっと10年分の日焼けとかのダメージが…)
そう、30000ミリシーベルト浴びてさえも、一夏の日焼け程度のダメージしか無いのだ ー 皮膚には
だから、放射性セシウムのダメージなど、例えば数ミリシーベルトとか、冬場の一日の日焼けぐらいの影響さえも無い
筋肉は皮膚と同じくらい放射線に強いから
もちろん、放射性セシウムが筋肉に取り込まれた時の「内部被曝」の話だ
で、どんどん排出されて 子どもなら10日、赤ちゃんなら1日で半分になるのだ
大人だと、90日〜100日ぐらいだが
要するに、福島の海や川で獲れた海産物、福島の山で採れたキノコや熊の肉を食べたところで、健康にはほとんど影響は無いのだ
驚いたのは「言論最前線」と言うYoutube動画で、ちゃんとしたマトモな人が、チェルノービル周辺に行って、そこの住民に その辺の野山で採れた物をすすめられて食べて来た話をしたのだ
もちろん、その辺の野山で採れた物しか無かったからだが、当然 そこの住民は日常的にそういった物を食べ続けているわけだ
もし、福島の人たちとかが 少量の放射性セシウムで汚染された物を食べた時、多少なりとも人体に影響が有るのならば、
チェルノービル周辺の そういった物を日常的に食べ続けている人たちの間では、無視しえない健康影響が出ているだろう
当然、その話は それなりに漏れて来るだろう ー 今や、チェルノービル原子力発電所が有るのはウクライナなのだ
何か、目立った健康への影響が見られるならば、それは人々の口の端にのぼり、それはマスコミが報道したりネット情報として流れるようになるだろう
チェルノービル周辺で、何かの病気が増えていると言う話を聞いた事は有るか?
チェルノービル周辺の人たちは、
日常的に放射性セシウムで汚染されている物を食べ続けているわけだから、
例えば、私が福島の山で採れたマツタケ数本を食べたようなわけに行かない ー マツタケ食べたい
だから、チェルノービル周辺の人たちの筋肉には放射性セシウムが蓄積し続けているのだ ー どんどん排出されるにしても
排出される分と供給されている分のバランスがとれた濃度で安定するわけだ
福島の山で採れたマツタケとかのキノコは、周囲の土壌の放射性セシウムを吸い上げまくるから、他の 山で採れた物とは全然違うのだが、
福島の、普通の 流通している食品を食べているだけなら、日本の他の地域の人と何も違わない
が、マツタケ等のキノコや熊の肉を食べたら、その放射性セシウムは一旦筋肉に蓄積する
が、放射性セシウムは、一旦筋肉に蓄積してもどんどん排出される ー 子どもなら10日、赤ちゃんなら1日で半分になる
福島の人は、流通していない 福島の山で採れたマツタケや熊の肉を「たま〜に」食べているらしいが、それに含まれていた放射性セシウムはどんどん排出される
つまり、福島で普通に生活している人は、チェルノービル周辺の人たちとは全然違うのだ
チェルノービル周辺の人たちでさえ、「目立った健康への影響」は見られないのだから、
福島の人たち というか、私達が多少 福島の川で獲れた魚や 山で採れたマツタケを食べたところで、健康に影響が有るわけも無いのだ
だから、福島の川の魚やキノコが無視し得ない放射性セシウムを含んでいるところで大騒ぎする必要は無いのだ
もちろん、福島の様々な所の放射線や福島の海や川、野山で採れたキノコや魚の放射性セシウムを計り続けるのは大切な活動だ
そして。決められた 「基準値」を越える食品が流通してはならない のはもちろんだ
たとえ、何の根拠も無い、政治的に決められてしまった「基準値」だとしても