体温 36.2℃
交通関係のテストを受けていた 100点で当たり前(運転免許試験のような引っかけが無ければ)と余裕をコイていたら
いつの間にか、何か書いてある問題文はわかるが 問題として、「何を聞いているのか?」のがわからなくなった
このままでは100点どころか10点もあやういと 管理者に問題文をもらいに行ったが、余分なのは無いと…
いつの間にか、屋外に出ていて 大洪水で 道路が冠水していて イキがって深みに突っ込んで行ったヤンキー風の車が動かなくなって
道路が通れないので、試験会場を目指して 少し高い所の一般民家の庭を通って…
で、目が覚めた
期末が近付いているのに、一向に研究成果が上がっていなくて なんて夢もたまに見る 一回や二回じゃ無い
基礎研究の研究者など、どうやってしのいで来たのだろう? ー サブのサブのような瑣末な事象についての検討結果でお茶を濁しているのか?
基礎研究の成果なんてそう簡単には出せない ー 何十年かかっても出せないままの人だっているだろう
某手法による、
“極薄シリコン酸化膜の、逐次エッチング法による構造解析”の仕事は、本来 私の仕事だ ー その研究をするために新しく “逐次エッチング法” を考案して準備を進めていた
“逐次エッチング法”という用語も、私が名付けた
が、
陰謀に巻き込まれて全く別の分野の研究にシフトさせられた
その分野でも、誰も成果を上げられなかったテーマでそれなりの成果を上げたが 一年で元の分野に戻された
陰謀の首謀者と悪徳マネージャは去って行ったが、私のやろうとしていた研究は全て他の人間にやられてしまっていた
これは 夢の話では無い 実際に起こった事だ ー 本当に許せない…