曲げられるスマホ用の特殊ガラス振動板の8cmフルレンジ だいぶ鳴らし込んでどんどん良くなって来た


「なんか、これスゴくない?」という感じが…



うん、メインシステムのミッドレンジに導入しても良いかな? 


MH-35の代わり?に200Hz以上を持たせて、上に4kHzぐらいからボロントゥイーターを乗せて ー と思って… (MH-35は1100Hzクロスで使う)


比較のために、

HS-400のトゥイーターMH-35の 保護メッシュが歪んでしまって(半世紀前のユニット…) 外して、振動板が剥き出しになっているMH-35にASCコンデンサー25マイクロFをかまして鳴らしてみた




うわぁ〜‼️ 比較するなんて無理だ…   ー 格が違う 違い過ぎる




圧倒的な再生能力…   ー 空間の透明感 各楽器の質感 音場(おんば)空間の広大さ…


Alpair5Gの分解能が良いと言う声が有って、私も賛成だが、MH-35は分解能も段違いだ 



武満徹「カシオペア」のトーンクラスターの強奏がうるさく無い ー Alpair5Gはそれより少し音量が低くても うるさくて耳をふさぎたくなる



かつて、ゴトウ最強ミッドハイと比べてそれほどヒケを取らなかっただけある

まあ、

ゴトウを持って来たら、1000Hz以上のトランジェントは敵わないだろうけど…  自然さ柔らかさがね


でも、MH-35だけ聴いていたら…   今回はエンクロージャーにはセットせずに、HS-400のネットワークも使わずに裸で鳴らしたのだ



これがMH-35の真価…



早く、MH-35をエンクロージャーにセットせずに裸で使うシステムを構築しなければ…


Alpair5Gをミッドレンジに と言うか、デッドマスを着けて中低域に使うかどうかは検討課題だ


もちろん、その下はHS-400のウーファーL-205だ ー 20cmだが振幅±1cm❗️を許与する


できたらデッドマスを着けてフローティングマウントしてやりたい ー HS-400パラ使用だと騒音への苦情が心配だが



さて、4kHz以上にボロントゥイーターを乗せたら? ー ゴトウは5kHzでトゥイーターに橋渡しするが