体温 36.2℃
今日から8月 後一カ月で 秋 … 違うよなあ
あっという間に9月 カレンダー上は秋だが
今は9月も夏だ ー 去年、お彼岸にお墓参りした時は お盆に行った時とどこが違う?と言う感じだった
今年は、ご住職に相談して10月とかの涼しくなってからで良いと言ってもらった
前に、12月に小田原でトヨタの86を借りて富士まで一般道に行こうとして、裾野の自衛隊の演習場への道に迷い込んだ時に アイスバーン?でちょっとだけスピードを出してハンドルを切ったらスピンしてしまった
事故を覚悟したが、道が広かったので難を免れた (保険はかけていた)
緩和休題
台風が来ている
地球シミュレータは、50年後の2076年、直径1000km風速90mの超強大な台風が 東京を 襲うと予想している
昨今の情勢、オイルシェール採掘にともなうメタンの放出し放題の状況、トランプによる温室効果ガス抑制策の妨害ロシアのウクライナ侵略やガザ地区の虐殺
から考えると、地球シミュレータが予想した状況はもっと早くなりそうだ
もちろん、後50年と言わず、10年後には風速50mや60mが当たり前になって20年後には60m70mが、30年後…
一方では、地球上の他の地域では何年も一滴の雨も降らなくなる
仙台の鳴子ダム等、雨がほとんど降らなくて干上がってしまい米作が心配されている 今日明日の台風でそれなりに救われるだろうが
アメリカはかなり長い事 歴史的干ばつに見舞われて来た アメリカの農業が危機に陥らなかったのは豊富な地下水に恵まれているからだ
その地下水も枯渇しつつある
世界は食糧危機に見舞われる 諸外国は食糧を輸出しなくなる
だから、20年以上前から 世界では(日本でも)工場制農業が研究されて来た ー 光合成の光源としては、LEDが使われてどんな波長の光なら収量が上がる事もわかって来ている
私は、ダクトで太陽光を導き入れて(光ファイバーの原理で自由に光路を変えられる)光合成の光源にすれば良いと思っていたのだが LEDで収量が上がる波長の光を使う方がエネルギー効率が良いかもしれない
風速90mの台風に襲われれば、あたりは東日本大震災の被災地のようになる
木造家屋は崩れ、鉄筋コンクリートのビルのガラス窓は飛んで来た傘程度の物で突き破られる
住む家は無くなり、食べる物も無くなる ー どうするつもりなんだ?
私は、IPCCが警告する産業革命以降1.5℃を超えると、過去10000万年続いて来た「間氷期」の比較的に安定した気候がぶち壊されてしまうのではないか? と危惧している
地球上に氷が有った時期の方が例外的なのだ
恐竜が住んでいた時代の気候で、人類が文明を維持できると思うな‼️ ー 人類が絶滅するなどと言うのもほとんど妄想だが 生命はそんなにヤワでは無い
「氷河期になる」なんてのはデマだ ー 私は、2012年の物理学会の集まりで「太陽活動が活発になって宇宙線が増えると雲が増えて地球が寒冷化する」と言う『説』を紹介して白い目で見られたものだ
もし、それが実現しても その影響は0.2℃〜0.3℃に過ぎない
「温暖化」の影響は数℃レベルの話だ ー 焼け石に水程度の影響はあるかもしれないが 氷河期になどならない
どうするつもりなんだ? いつまで、「反原発」などと言うノンキでマヌケな事を言ってるんだ?
福島のとんでも無い事故(ほぼ100%人災)では、一般市民への健康影響はゼロだし、チェルノービリでさえ、年少の子どもたちの甲状腺がんの「発症率」が激増した事以外には一切「確認されていない」のだ
核分裂による原子力発電は確かに本質的に危険な代物だが
それさえも涙を飲んで使わざるを得ないほどに私達は追い込まれている事が何故わからない?
まあ、私にしても、狭い日本での原子力発電の新設/増設は勘弁して欲しいが…
使わざるを得ないと言うと、国立公園での地熱発電もやらないわけには行かないかもしれない… ー 美しい景観が破壊されても…
それほどに、私達人類は追い込まれていると言う事だ