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以前買った、ズスケ弦楽四重奏団のSACD 後期の曲は以前聴いたが、DISK1の初期の曲がやっと聴けた
普段、SACDプレイアーから同軸でDACにつないでいるので、SACDを聴くにはアンプの入力をSACDにつなぎなおしてやらなければならない
散らかっているので、SACDプレイアーの背面になかなかたどり着けないのだ ー あまり動けないし…
30才頃に書かれた、まだハイドンの影響下にあった頃の作品たち…
いつもありがたく居ずまいをただしながら(実は横になってたりして…)聴いている後期の曲とはまた違った清新な雰囲気が…
私程度のリスナーには、後期の曲の本当の凄さなどわかっていないだろうしね
まあ、習作風の印象も感じない事も無いが
ベートーヴェンの全体像を把握する(大げさ〜笑)には、この時期の曲もちゃんと聴いておかないとね
でも、ピアノソナタ全曲はちょっとしんどい…
それにしても、SACDプレイアー直の音でも十分に楽しめるのはありがたい ー 中華DACプラスルビジウムクロックの音に比べるとだいぶ落ちるのだが
HS-400の高分解能で各パートの動きも良く「見える」
次への飛躍のために、掃除をちゃんとして部屋の中で十分に動けるようにしよう…