“テクスチュアズ”は、武満さんの1964年の作品だ
つまり、現代の古典 “ノベンバー・ステップス”の前の作品
中3の時に、FMから流れて来て「なんてすごい音を創るんだ!」と感激したものだ
Youtubeのおすすめ動画に出て来た ー 15年前にアップされた、岩城宏之指揮N響の演奏
美しい… ー CDは引越しの段ボールのどれかに埋もれたままで ファイル化していないから最近聴いていなかったが
が、コメント欄は外国語ばかり
裏を返せば、これが日本の音楽の世界の現状…
そう言えば、内田光子さんのベートーヴェンのピアノコンチェルト4番の動画のコメントも外国語ばっかりだったな
私も、内田光子さんのCDは持ってはいるが、音がこもった感じでどうにも聴いていられなかった
Youtubeの動画で聴くと確かに素晴らしくて、CDのこもった音から音楽を聴き取る事ができなかった自分を若干恥じた
外国語のコメントは「現代最高のピアニスト!」と言う称賛であふれていた
やっぱりそうなんだ… ポリーニの訃報を聞いた時に、現代最高のピアニストの一人が… と思ったが
「現代最高のピアニスト」で検索した時に 内田光子さんの名前が上がっているのを見て違和感を感じたものだが、外国の人から見てもそうなのか…
私の音楽生活も決して偉そうに言えるほど豊かでは無い