体温        35.7℃


体温、上がらないな


先日、ヤクをもらいに病院に行って計ったら、朝35℃台だったけど36.5℃だったり 外出した時はフツーの体温なので気にしない事にしよう






やっとこ鳴らせるようになった手持ちのスピーカー 良い感じだ   少なくとも私の好きな音楽はキレイに鳴ってくれている 空間表現も良くなって来た

低音は出ていないけど ー 市販の出来合の箱に入れて調整してないのだから当然だ



分解能も良い   細かい音が聴こえる ー 音楽評論家?の女性お気に入りのスピーカーよりも原理的には分解能は良いはずだ

エッジの構造が 単なるロールエッジでは無い上に ダブルダンパーで振動板の歳差運動(コマの動き)を防ぐ事ができている

ダブルダンパーなのは、メーカー氏によれば 振動板の構造上、普通のスピーカーユニットのように筐体にセットしてから正確な位置出しがやれないからだそうだが



エッジやダンパーをやたらに柔らかくして、「振動板が動きやすくしました」なんてのはウーハーでF 0を下げて低音が出やすくしている時の言葉だ 直線性は悪くなる

重力に逆らって水平方向の動き「だけ」をしなければならない振動板を 入って来た信号どおりに動かしてやるためにはリニアリティの良いエッジとダブルダンパー構造が理にかなっている


そう言えば、音楽評論家?の女性お気に入りのスピーカーのメーカーのスピーカーユニットについて「細かい音が出ない」と言っている人がいたな ー 別の安いユニットに対してだけど


低音ブンブン出しながらフツーの音楽を気楽に聴くには十分なんだろうけど…



私にとって大切な音楽では空間表現が大切なんだ そのためにはF社のアプローチが正しい ー いかんせん、F社はバックロードホーン大好き人種がメインのお客という呪縛が有るが




オークションで入手して以来 死蔵して来たが このユニット なかなか良い どこまで良くなってくれるか?

ー 現状、ちょっと余計な響きが出ている 最近は ほとんど誰もやっていない?真鍮製のリングをユニットに付けて それをバッフル板につけているのでその響きが乗っている?

異種金属の接合による共振抑制を狙っているのだけれど



手持ちの、F社最新の10cmユニットだったらどう鳴る? ー 同じシリーズの16cmだって有るぞ





当面、手持ちのスピーカーユニットで暮らしても良さそうだ