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エラい事になった ー 高市のこれまでの動きはヒットラー政権ができた時とそっくりだと言う
パンドラの箱が開いてしまったようだ
「希望は戦術である」と言うのは、作曲家/ピアニストの高橋悠治氏の 「モオツァルト 読書ノート」と言う文章の中の言葉だ
大日本帝国の権力に屈して 絶望の中で「美」と戯れていただけ と 小林秀雄を批判した言葉だ
私の周りには知っている人はいなかったが、美学関係の人達には有名なのだと言う
初出は、雑誌「ユリイカ」の小林秀雄特集 私は、古本屋だか?ヤフオクだかでこの文章が記載された「ユリイカ」を入手して持っている
希望は戦術である ー いつまでも、噛みしめ続けなければならない言葉だ 一力遼氏が囲碁の国際戦の決勝3番勝負で 敗勢だったのをひっくり返した時にも書いたが
パンドラの箱から、この世のあらゆる厄災が飛び出して来て、最後に残ったのは 希望 だとも言うしね
私は、小林秀雄のように 弦理論の沃野に浸ってしまおうか… とも思ってしまう
高市政権が崩壊するまで待っている時間は私には無いかもしれない