#634『プレゼントという修行法』
最近、人に贈り物をする機会が増えてきました。
“プレゼント”って、
相手の年齢、性別、趣味、距離感…などなど考えることも多いですよね。
その名の通り、自分のアイデアを“プレゼン”する絶好のチャンスだと今更ながら気づいたのであります。
値段じゃない!はず…。
恥ずかしい気持ちを乗り越えて、
様々な場面で自分のセンスに果敢にチャレンジする一年にしたいですね。
ここで、ネットで拾った“プレゼント”に関する名言を贈ります。
「プレゼントは、ものを贈るのではない。気持ちを贈るのだ。」
やかましいわ。
放送作家 西見波ニ
ウノプロダクション株式会社
#633『雪』
東京でこんなに積もるなんていつ振りですかね?
1年振り?
まぁ冬は年一回ですからね。
なにが大変ってまず電車。
京王線は運転見合わせだからって
南武線行ったらこっちはこっちで大幅な遅れ。
一体いつになったら帰れるのやら。
しかもこっちは朝まで飲んだ帰りだっつーの。
しかも乗り換え線のある駅の混雑っぷりったらないですよ。ホームから改札からトイレまで見渡す限り人、人、人。
普通だったら30~40分で着くところが、2時間はかかりました。
酔っ払ってフラフラのところにこの混雑。
いやーこたえました。
あと、雪の積もった帰り道も疲れました。
東京の雪は気温が高いから、溶けてドロドロで歩きにくいし、泥にまみれて汚いし、嫌なもんです。
僕は札幌出身なので、雪は慣れているのですが、
東京の雪は慣れないもんです。
やっぱり雪は白くてサラサラなものに限ります。
白くてサラサラといえば、覚せい剤。
みなさん、絶対手を出したらダメですよ。
それじゃあ今日はこの辺で。
今日は天気いいので、出かけてきます。
最近ハマってるバッティングセンターに行ってこよう。
今日こそ綺麗な放物線を描くホームランが打てればいいなぁ‥
放送作家 テイネアフロ
ウノプロダクション株式会社
#632『夢遍歴』
こんにちは。今日は僕の子供の頃の夢を振り返ってみたいと思います。
卒業アルバムとか文集に書きましたよね。
まずは幼稚園。この頃ゲームボーイでポケットモンスター、
縮めてポケモンが大流行。当然僕もハマりました。
毎日兄と一緒にやってました。映画も観に行きました。
そして僕は当時、最強の男になりたかった。
最強のポケモンといえばミュウツー。
そう、僕はミュウツーになりたかった。
しかし僕は今、ノーマルタイプの放送作家になりました。
次は小学校。
お父さんの影響で野球をよく観るようになり、
僕は北海道出身なのですが当時は日ハムはまだ東京にあり、
テレビでは巨人戦の試合ばかり放送していた。
僕はやはり巨人最強の男、松井秀喜選手が大好きだった。
そう、僕は松井秀喜選手になりたかった。
しかし僕は今、ウノプロ軍の放送作家になりました。
最後は中学。
この頃から色々な趣味が出来た。
スノボにバスケ。音楽はロックばかり聴いていた。
小学校までは本当に好きなものが一つあって、
それの最強の男になりたかった。しかし色々なものに触れ
自分がどの最強を目指せばいいのかわからなくなった。
そして当時の僕が導き出した答えが、政治家だった。
今思うとよくわからないけど、最強だと思ったんだろう。
別に日本を変えてやるとか、
そんな思想があったわけでも無いが政治家になりたかった。
実際に市議会議員に会ってお話したこともあった。
しかし僕は今ウノプロ党の放送作家になりました。
結局子供の頃の夢はコロコロ変わってるし、
目指してたものにはなってないが、最強の男を目指すという点ではぶれてない。
これからも最強の男になるべく精進して行こう。
まずは筋トレからかな。
放送作家 テイネアフロ
ウノプロダクション株式会社